2019年の春、コロニー中央病院から愛知県総合療育センターに生まれ変わった病院。
コロニー時代からレトロ感あふれる食堂がありましたが、愛知県総合療育センターの食堂は入り口に近く、中もよく見えるので入りやすくなりました。
あくまで「食堂」なので、病院のスタッフの方もここで昼食をとるようですが、通院時にも気軽に利用できて、我が家ではお昼近くに病院に行くと長男が行きたがるので寄るようにしています。前回行った時は子供が大好きなカレーと日替わりランチを注文しました。
食堂の利用の仕方は
①まず、食堂の隣にあるコンビニで注文したいメニューの食券を買います。
レジで「食堂のカレー」とかいうとお会計してチケットをくれる仕組みです。
②食堂に持っていき、チケットを渡します。
日替わりランチは小鉢2種を自分で選びました。またご飯、お味噌汁もセルフサービスのため自分でつぎます。
③あとは自由に席につき、できたら取りに行くだけです。
メニューは日替わりランチと固定の数種類がありました。
パスタの用意がない日もありました。
日替わりは毎月メニューが変わるようです。
レストランでもなく、20席ぐらいしかありませんが、総合療育センターということもあり、少し騒ぐ子供がいても気になりません。
お昼時に総合療育センターに行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。