[3]モラでマザでナルな夫|脱いだら脱ぎっぱなしで片付けない!妻に片付けさせる気満々のモラ夫に頭を抱える

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前回のお話

夫のツカサさんに日々不満を感じている妻のナズナさん。ペットボトルは飲みっぱなしで片付けず、用意した食事が気に入らないと手を付けずにカップラーメンを食べ始めます。前日の残り物を出せば、手抜きだと文句を言う始末。もちろん、自分が使ったコップも自分では洗いません。ナズナさんに促されてようやく重い腰を上げたツカサさんでしたが、洗い終わったコップには茶渋がびっしり。そんなツカサさんの「気づいた方、気になる方がやればいい」というスタンスに、ナズナさんのイライラは募るばかりです。

1話目から読む

後で片付けるっていつのこと?

自分で使ったものくらい自分で洗ってくれればいいのに、頑なにコップを洗おうとしないツカサ。催促してやっと面倒くさそうにコップを洗い始めましたが、洗い方が雑なのか内側には茶渋がびっしりと残っていました。この人は、自分で使ったコップもまともに洗えないのでしょうか。

ツカサの嫌いなところはまだまだあります。ある日、仕事を終えて帰宅したツカサ。「ただいま、疲れたぁ~」と家に入るなり、靴を乱暴に脱ぎ捨てます。もちろん揃えることはしません。

ツカサは「あ~疲れた~」と言いながらカバンをボスッと床に落とし、靴下を脱ぎ捨てながら廊下を進みます。

リビングの扉の前でワイシャツを脱ぐと、そのまま床に脱ぎ捨てます。そして「あ~疲れた」と大声で言いながら、ソファに腰を下ろしました。

「ねぇ、何の脱皮のあとよ?」廊下に脱ぎ散らかされた服を見てそう声をかけるも、ツカサは面倒くさそうに「後で片づけるって」と言うだけ。私はツカサの言葉を信じて、「・・・わかった」と答えました。

しかし、翌朝になってもツカサの服はそのまま。「これ片づけといてね~!行ってきます」と言い残し、仕事に出かけていきました。・・・後で片づけるの『後』とは、ツカサにとっていつのことを言っているのでしょうか。

脱いだ服くらい自分で片付けられないのでしょうか。いっそのこと、そのまま放置しておいて、着る服がなくなってから焦ればいいのにと思ってしまいます。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(Adobe Firefly)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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