夫をお見送り?そんな余裕は1ミリもない

予定の時間より早くやってきた義母。「子どもたちの朝ご飯を作りながら、ユキヒロさんのご飯も一緒に作ります」と伝えると、義母はひどく驚いたような表情で「ユウくんの朝ご飯は子どもたちのついでなの!?大黒柱なのにそれだとしっかり働けないわ!」と言ってきました。
ナツキをあやしながら、走り回るチアキを追いかける私。するとユキヒロが「じゃ、行ってくるね」と、いつものように声をかけてきました。私はユキヒロに「行ってらっしゃい!気を付けて」と声をかけ、送り出します。そんな私を、義母は信じられないと言わんばかりの表情で見つめていました。

義母はユキヒロに「いってらっしゃい」と声をかけると、怪訝そうな顔で「ねぇ、アヤサさんはいつもこんな感じなの?」とたずねます。するとユキヒロは、「そうだよぉ~、俺の扱いなんてひどいもんだよ」と、困ったように笑いました。義母は「そうなのね・・・」と、何とも言えない表情を浮かべます。

ユキヒロを見送った後も、私はチアキとナツキのお世話で手いっぱい。すると義母が、「アヤサさん、ちょっといいかしら?」と声をかけてきました。今はとてもそれどころじゃない。私は「すみません!今は難しいです!」と断ります。

すると義母は、「チアキく~ん、ばぁばと一緒に遊ぼうか~?」と泣き続けるチアキをなだめ始めます。しかし、イヤイヤ期真っ最中のチアキが聞くはずもなく、「ややぁー!」と泣き声は大きくなるばかり。

「すみません、今イヤイヤ期で」そう伝えると、義母は「そうなのね~、それは大変よね~」と頷きます。しかし、次の瞬間「でもね、いくら大変でも大黒柱のユウくんにあの態度はどうかと思うのよ・・・玄関までお見送りに行くことできない?」と呆れたようにたずねてきました。
子どもたちのお世話で手いっぱいのアヤサさんに対して、ユキヒロさんを玄関まで見送るよう求めてきた義母。夫婦は平等であるはずなのに、なぜユキヒロさんを王様のように扱わなければならないのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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目玉付いてんのか?この婆
子供二人の世話で手一杯なのが見えないの?
このうえ旦那の世話しろって何考えてるの?
お前が家に連れ帰って1から10でも世話すれば?
こんな旦那いない方が楽だろ…
いい年した息子を君付けして呼んでる時点でこの義母の程度もお察し