自分の嘘を絶対に認めないママ友

引き立て役としてそばに置いていた私が素っ気ない態度を取るようになったのが面白くない怜奈さん。私の代わりにたっくんママを引き立て役にしようとして強引にツーショット写真を撮ったようですが、思ったような写真は撮れなかったようです。数日後、怜奈さんは、私が保育園のママたちの悪口を言っていたとデタラメを広めようとしていました。
私は偶然それを聞いてしまい、どうしようかと思っていると、香織さんが「ちょっと!今なんて言ったの?どこでそんなデタラメ聞いたわけ?」と反論してくれました。それでも怜奈さんは「誰って、つむぎちゃんママ本人からだよ?」と平然と返します。

「それ、嘘だよね?」と香織さんに詰め寄られても、「私はちゃんと聞いたもん。どうして嘘って言えるの?」と食い下がる怜奈さん。香織さんは「あのさ。美咲さんすごく真面目だし、テキパキ動いてくれて」

「それに、いろんなこと知ってるから、みんな色々助けてもらったの。変な噂流すの、やめてくれない?」と私の味方をしてくれ、デタラメなことを言う怜奈さんを批判しました。それでも怜奈さんは「そんなの、表面だけかもしれないじゃん!」と言い張ります。

我慢できなくなった私は、みんなの前に出て「私、ハヤト君ママにそんなこと話してないよね?」と怜奈さんにきっぱり言いました。怜奈さんは「何よ?そっちこそ嘘ついてるでしょ?私に相談してたじゃない」と嘘に嘘を重ねます。私は呆れてしまいました。

「私がみんなに嫌われたら、自分のところに戻って来るって思った?」と問いかけると、怜奈さんは「えっ・・」と驚いた顔をしました。私がこんなふうに怜奈さんにはっきりと物を言うのは初めてかもしれません。
美咲さんがみんなのことを悪く言っていたとデマを流す怜奈さん。香織さんが「それ、嘘だよね?」と指摘しても、美咲さん本人が否定しても、頑なに嘘を認めません。怜奈さんは、なぜここまでして美咲さんを陥れようとするのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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あらあら、すっかりお見通しされてしまいましたね。
そもそも何故あなたは「構ってちゃん」に拘っているのか、教えて下さい。
こんな性悪マウント女を縁切りできますように
ここが性悪女の公開処刑になりますように怒