笑顔で恐ろしいことを言う義母に背筋が凍る

義母のストーカーのような行為に恐怖を感じた私は律希に相談。律希は驚きながらも私の話をちゃんと聞いてくれ、義母に注意すると言ってくれました。私は律希がぽつりと言った「SNS依存」という言葉に妙に納得しました。義母はSNS依存なのかもしれません。今回のことがトラウマになった私は義母のアカウントをブロック。その後は何事もなく、平和な日常が戻ってきたと思いホッとしていました。
数日後。今日は友人家族と公園でバーベキューです!ここのところ義母のことで気分が沈んでいた私は、今日のバーベキューをとても楽しみにしていました。

青々とした公園の緑に美味しいお肉・・あ~最高!!義母のアカウントをブロックして気兼ねなくSNSを楽しめるようになった私は、ウインナーを頬張る陽の姿や開放的な公園の景色などを投稿。そんな私たちを物陰から見ている人物がいることにはちっとも気づきませんでした。

しばらくして、私は一人でお手洗いに行きました。みんなのところに戻ろうと歩き始めたとき、突然「千尋ちゃん」と呼び止められました。

振り返ると、そこにはあの時と同じように義母が笑顔で立っていました。「あ・・え?」先日のスーパーでの出来事がよみがえり、恐怖で体が強張ります。「お・・お義母さん、なんでここに・・」なんとか声を絞り出すと、義母は「えへへ。私もご一緒したいなって・・。我慢できなくて来ちゃったの」と満面の笑みで言いました。

あの時と一緒です・・。でも、義母のアカウントはブロックしたので私が今日ここにいることを義母が知るはずがありません。それなのに・・なぜ?「いや、あの、だから、なんでここが・・??」動揺する私に、義母は「千尋ちゃん、私をブロックしたでしょ?だから新しくアカウントを作って見てたの」と淡々と言いました。義母は笑顔でしたが、目は笑っていませんでした。
義母のアカウントをブロックして一件落着と思いきや、またしても千尋さんの前に突然現れた義母。まさか別のアカウントを作って千尋さんの投稿を見ていたなんて・・ここまでくると本当にストーカーですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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母は怖いし嫁は甘い
この主人公もなんでまだSNS続けるかね?
バカなの?