そばにいて守りたいし、法的にもしっかりしたい

リビングには祥子ちゃんがいました。風邪で寝ている私におかゆを作ってくれているようです。私が体調を崩したことで、不安になったのでしょう。両親だけでなくばぁばまでいなくなったらどうしよう、とミオが泣き出してしまいます。今まで見たことのないくらいに泣くミオに、心を締め付けられながらも元気な姿を見せます。抱きついてきたミオを抱きしめながら「不安にさせてごめんね」と言いました。
泣きつかれて眠るミオの横で、私と祥子ちゃんはコーヒーを飲みながら静かに話しています。「祥子ちゃん、今日はありがとうね」「いえ、課長にお見せしたい資料もあったので、ついでです」

「資料を渡したら、ミオちゃんがばぁばに何かしてあげたいって言ってたので、一緒におかゆつくってました。卵とネギ使いましたよ」という祥子ちゃんへ「助かるわ、あとでいただく」とお礼を言います。すると祥子ちゃんが考えこみながら「・・・課長」と口を開きました。

「ミオちゃん、課長が大好きで、でも不安で・・・絶対に幸せにしてあげてくださいね」静かに言う祥子ちゃんへ「そうね、ミオがあんなに不安を抱えてたなんて、私ちっとも気付かなかったわ。祖母失格ね」と苦笑します。

「ミオちゃんは、課長が大好きだからこそ、知られないようにしてたんだと思います。本当に、いい子ですね」「そう、本当にいい子なの。でも、今回のことでよくわかった。私がいなくなった後のことも、考えておかないといけないわね。もちろん、ミオが嫁に行くまでは死なないようにするつもりだけど」

「そばにいて守りたいし、法的にも考えなくちゃ」「課長、法的にって・・・」思わず問いかけた祥子ちゃんに、私は「ずっと考えてたの。私、ミオを養子にするわ。少しでも、ミオを安心させたい」と答えました。その言葉を聞いた祥子ちゃんは「・・・応援します」と笑ってくれました。
心細さで泣いてしまうミオちゃんを見て、雪江さんも心を決めたようです。雪江さんのことが大好きなミオちゃんのためにも、彼女が安心して過ごせる環境を作ってほしいですね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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何て言うか…、
婆さん‼︎あなたはやるべき事の準備や行動があまりにも遅すぎやしませんか⁈
クズ母が行方不明になって、父親は新しい家庭がある以上、孫ちゃんの養育はあなたしかいないんだから、大切な孫ちゃんの為にもっとしっかりしなさいよ(呆)
あまりにも呑気すぎて、この婆さんにもイラつくわ(呆)
まだしてなかったことに驚き
悲劇のヒロイン気取ってないで早くしなよ