妊娠中に浮気したろくでもない義息に本当は連絡したくない

ミオが3年生になり2人での生活にも慣れたある日、学校からもらった家庭調査票の記入欄を見て、ミオの住所を変更していないことに気づいた私は、「私が住所を変えられるの?そもそも私は何者?」と考え込みました。
「・・というわけで娘が孫を置いて行方がわからなくなってしまって・・今、祖母である私が面倒を見てます」私がそう言うと、「なるほど・・」と役所の方が静かに呟きました。そして、「住民票などの手続きは私でもできるのでしょうか」とたずねると、

「そうですね、実際におばあさまがお世話されていても、法的な扱いは別になります。もし、お父様がご存命なら、そちらに連絡を取っていただけないでしょうか」そう言われて、「・・わかりました」と答えたものの、「ミオの父、連絡先を知らないわけじゃないけど・・通じるかしら」と心の中で考えていました。

リコの元夫の隆文さんは・・ミオを妊娠しているときに浮気して、そのまま離婚したとリコから聞いていました。私だって、過去に数回会っただけ。できれば関わりたくないけど・・そう思いつつ、「仕方ない。ミオのためよ」と自分自身を奮い立たせて電話することに。

隆文さんが電話に出るのを待つ間、「こうなったら、あの時言えなかった文句のひとつやふたつも言ってやるわ」心の中でそう呟いていると、

「・・もしもし?」そう言って隆文さんが電話に出ました。
ミオちゃんの住所変更をしていなかったことに気づいた雪江さんが手続きに行くと、「法的には別扱いとなる」と言われてしまい、リコさんがミオちゃんを妊娠中に浮気して離婚することとなった元夫の隆文さんに連絡を取る雪江さん。本当の両親以上にお世話している雪江さんが法的には別物の扱いとは・・なんだか腑に落ちませんよね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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なんかこのおばあちゃん娘可愛いで完全に目が曇ってる気がする。
役所に相談に行くのも遅過ぎるし、本当にバリキャリなの?
こんなんで通用する会社なんてあるの?
ダメな大人ばかりで本当にお孫ちゃんが可哀想過ぎる。
最後が、娘の婚姻期間はどれくらいだったのか気になる発言でした。
結婚の挨拶や挙式、実家来訪などでお会いすることはなかったということか?
娘が壁になって夫(義息子)のことを直接知る機会が極端に少なくされてしまったように見える。
いつまで娘のことを案じ続けるのか見物です。