[8]自己中義母の迷惑サプライズ|山奥のホテルへランチに連れ出されたはずが、何故か一泊する予約が入っていた

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前回のお話

生後6ヶ月のあかりちゃんに会いたいと何度も連絡をくれた義両親のため、日帰りでの義実家訪問を計画したヨシオさんとミサさん。ところが、前日に義母から、義実家ではなくサービスエリアに集合と予定変更の連絡が。一方的に電話を切られたミサさんは、義母の無意識に周囲を振り回す性分に、今までも度々迷惑を被ってきたことを思い出し不安が募ります。その後、移動前にカフェでひと休みしようと義母が提案、あかりちゃんの授乳とおむつ替えをしてミサさんがカフェに行くと「いい所に連れてってあげる」とお茶を飲ませることもさせない上に行き先すら言わずに出発を促す義母を、「母さんはしょうがないな」と許すヨシオさんにも呆れるばかり。そして出発。走っても走っても到着する気配すらなくイラ立つヨシオさん。あかりちゃんもぐずり始め、ミサさんは途中で停まってくれるよう、ヨシオさんに頼みました。サービスエリアで停まってもらい、あかりちゃんをあやす横で義男さんが電話をしますが繋がりません。そのうち義母から連絡がきました。勝手に離れたことを非難され、ヨシオさんが怒ります。それも受け流しながら、義母がようやく送ってきた住所は山奥にあるホテルでした。

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ランチだけのつもりだったのに

あかりがぐずり始めたため、途中のサービスエリアで停まってもらいます。あかりをあやす横で夫が連絡を取りますが、電波が弱いのかちっともかかりません。すると義母から電話がかかってきました。勝手にはぐれないで、と怒る義母へあかりがいるから長時間走れない!と夫が言えば、目的地の住所をようやく教えてくれました。「ランチを予約しれいるから急いでね」とこちらの都合を一切顧みない言葉に、私は今すぐ帰りたい気持ちでいっぱいになります。

車をさらに30分走らせて、ようやく目的地の山奥のホテルに到着しました。

「お~い!こっちこっち~」先に到着していた義父母が私たちを呼びます。「すみません、遅くなりました。」と一応の謝罪を言う私の横で「こんな遠いところでランチなんて先に行ってほしかった!」と怒る夫を、義母は「まぁまぁ」といなします。

ホテルに入ると、スタッフの方が「ウチダ様ですね。1泊大人4名様お子様1名で和室タイプのお部屋でお間違いないでしょうか?」と確認してきました。泊まる予定はしていないけれど、別のお客さんと勘違いしているのでしょうか?

スタッフさんの対応に首を傾げる横で、義母が「はい。大丈夫ですぅ~」が嬉しそうに答えました。はい?1泊・・・!?全く聞いてないのですが?

あかりちゃんがいるなかで、山奥のホテルまでの移動は大変でしたね。サプライズのつもりなのでしょうが、義母の何気ない一言から悪気を全く感じないのが余計腹立たしくなります。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • MKⅡ より

    この義母の屈託のない顔(怒)を潰す為に、ここで帰ったら?「キャンセル料はこの人が払うので、帰ります。」と言って。旦那もっと強く言わないと、義母の元に返品されるかもよ。

  • シンデレラ より

    「すみません、遅くなりました。」と謝罪して、まだまだ感じの良い良い嫁キャンペーンが続くのね。 
    乳児のいる若夫婦に断りなくランチをお泊りに変更する義母が本当にいると思えないが、こんな風に内心毒付きながらも感じ良い嫁を演じる人はいるのかもね。

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