義母の言葉に自信喪失

帰りの車の中で結菜に「本当はゲームしたかった?」とたずねると、「したくない。勉強するのが楽しい!できるようになるのがうれしい」と満面の笑顔で答える結菜。その後、「ゲームしたほうがいい?」と心配そうな顔で聞かれ、「そんなことないよ。結菜がやりたいことをやればいいからね」と答えたものの、その夜、結菜の寝顔を見ながら考え込んでしまいました。
するとそこに夫がやって来たので、「ねぇ・・私、やりすぎなのかな」そう言うと、「何が?」と聞き返され、「習い事とか・・勉強とか・・」と打ち明けました。

「結菜、本当は嫌なのに我慢してるのかなって・・」私の言葉に、「また母さんか?気にすることないのに」と即答する夫。寝息を立てている結菜を起こさないよう静かに話し合いました。

「だって・・ママに褒められたいから頑張ってるだけかもって・・そう言われたら自信なくなるよ・・」私がそう言うと、「でも結菜、自分からやりたがってるじゃん」、

「俺から見ていても結菜は楽しそうだよ」夫の言葉に「そうかな」と呟くと、「うん。無理やりには見えないから気にするな」と夫が力強く言ってくれました。
習い事に勉強に・・と、結菜ちゃんに次から次へと押し付けてしまっているのでは?と心配する彩香さん。拓也さんが言う通り、楽しそうに勉強している結菜ちゃんが無理やりやっている訳がない、と思うのですが、義母に嫌味を言われたら心配になってしまいますよね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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旦那よ。「無理やりには見えないから気にするな」って言うなら実家に連れて行くなよ。としか言えない。
気にしてる人に「気にするな」では解決しない。
そもそもあんたの母親が娘と妻にろくなこと言ってないんだから母親を一喝して義実家に行かなければいい話。
なぜ母親と関わらせようとしてるの?