[9]娘の子嫁の子|勉強や習い事を無理やり押し付けているのではと考え込む妻に自らやっていると断言する夫

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前回のお話

彩香さんの義母は、娘の奈々美さんの長男で初孫の悠斗君を溺愛し「初孫は特別」「男の子はかわいい」と絶賛。数年後、彩香さんが結菜ちゃんを出産すると、「かわいい」と喜ぶも「女の子なら気楽でいい」「女の子は愛嬌があればいい」と、女の子には学歴やキャリアは必要ないという義母の考えが垣間見えます。その後、結菜ちゃんを保育園に預け仕事に復帰した彩香さんは、義母の「ママと一緒にいられなくて結菜ちゃんが可哀想」という言葉に落ち込みます。その後、年中になった結菜ちゃんが自分から進んで学習ドリルをやっている結菜ちゃんを見て、義母は「ママに褒められたくて頑張ってるのかしら?」とまるで彩香さんが無理やりやらせているかのような口ぶり。義実家への帰省時に結菜ちゃんの希望で学習ドリルを持参すると、ドリルをやりたがる結菜ちゃんを見て「ほんと真面目なのねぇ~」と棘のある言い方する義母が、他の子ども達と一緒にゲームをしたらと促すも、結菜ちゃんんはドリルに夢中。ママに褒められたくていい子でいようとしてるのかも、とまた嫌味を言われた彩香さんが、帰りの車の中で結菜ちゃんにたずねると「勉強するのが楽しい!できるようになるのがうれしい」と満面の笑顔で答えた後、「ゲームしたほうがいい?」と心配そうな顔で聞かれた彩香さんは、その夜、結菜ちゃんの寝顔を見ながら考え込んでいました。

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義母の言葉に自信喪失

帰りの車の中で結菜に「本当はゲームしたかった?」とたずねると、「したくない。勉強するのが楽しい!できるようになるのがうれしい」と満面の笑顔で答える結菜。その後、「ゲームしたほうがいい?」と心配そうな顔で聞かれ、「そんなことないよ。結菜がやりたいことをやればいいからね」と答えたものの、その夜、結菜の寝顔を見ながら考え込んでしまいました。

するとそこに夫がやって来たので、「ねぇ・・私、やりすぎなのかな」そう言うと、「何が?」と聞き返され、「習い事とか・・勉強とか・・」と打ち明けました。

「結菜、本当は嫌なのに我慢してるのかなって・・」私の言葉に、「また母さんか?気にすることないのに」と即答する夫。寝息を立てている結菜を起こさないよう静かに話し合いました。

「だって・・ママに褒められたいから頑張ってるだけかもって・・そう言われたら自信なくなるよ・・」私がそう言うと、「でも結菜、自分からやりたがってるじゃん」、

「俺から見ていても結菜は楽しそうだよ」夫の言葉に「そうかな」と呟くと、「うん。無理やりには見えないから気にするな」と夫が力強く言ってくれました。

習い事に勉強に・・と、結菜ちゃんに次から次へと押し付けてしまっているのでは?と心配する彩香さん。拓也さんが言う通り、楽しそうに勉強している結菜ちゃんが無理やりやっている訳がない、と思うのですが、義母に嫌味を言われたら心配になってしまいますよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • ひいらぎ より

    旦那よ。「無理やりには見えないから気にするな」って言うなら実家に連れて行くなよ。としか言えない。

  • あんずママ より

    気にしてる人に「気にするな」では解決しない。
    そもそもあんたの母親が娘と妻にろくなこと言ってないんだから母親を一喝して義実家に行かなければいい話。
    なぜ母親と関わらせようとしてるの?

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