こっちの都合はお構いなしな娘に呆れる

娘として、そして1人の女性として、リコには幸せになってほしい。だから、恋愛をするなとは言いません。でも、何よりも優先すべきなのはミオです。彼氏ができてもそのことだけは絶対に忘れないでほしい・・・そう伝えましたが、返ってきたのは「わかってるって」という軽い返事だけでした。
数日後、オフィスでパソコンに向かっていると、リコから『ミオのお迎えお願いします』とメッセージが届きました。恋人がいることを打ち明けられてからというもの、リコは以前にも増してミオのお迎えを私に頼むようになりました。でも、今日はどうしても外せない打ち合わせがあるから、お迎えには行けないわ。

お迎えは難しいとメッセージを送りましたが、リコからは一向に返信がきません。既読にすらならないし、何度電話をかけても出てくれない。そうしているうちに、ミオのお迎えの時間が刻一刻と迫ってきます。焦りを隠せずにいると「どうしました?」と祥子ちゃんが声をかけてくれました。

「リコさん、恋人ができたんですか・・・まだお若いですもんね」祥子ちゃんの言葉に、私は苦笑しながら答えました。「それはいいんだけど、でも開き直っちゃったのかミオを頼まれることが増えて」今日は、本社から常務が大切なお客様を連れてくる日なので、どうしてもミオのお迎えに間に合わない。私は藁にもすがる思いで、学童へ電話をかけることにしました。

幸い、スポット利用で2時間延長してもらえることになりましたが、今後もこのようなことが続くなら契約時間を20時までに変えてほしいと言われてしまいました。

祥子ちゃんはうつむきながら「リコさん仕事も忙しそうですし、ミオちゃんはかわいそうだけど、その方がいいかもしれませんね」と言いました。確かに、家で1人にさせるのも心配だし、学童で預かってもらえるほうが安心です。仕事が理由でお迎えに間に合わないのなら、それは仕方のないこと。だけど、もし恋人が理由だったのだとしたら・・・リコ、あなたを信じていいわよね?
彼氏ができたことを打ち明けてからというもの、以前にも増してミオちゃんのお迎えを頼むようになったリコさん。仕事が理由なら致し方ないですが、彼氏との時間を優先するためだとしたら考えさせられますね。雪江さんにも仕事があるのに、自分が楽しければそれでいいのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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娘さんは、彼氏に娘がいることを話してないような気がします。
母親より女性として生きていきたいんでしょうね。しかも、お母さんも甘いと思います。もう、孫の面倒をみません!!くらい言ってもいいと思います。
娘を育てるのにのも、面倒をになっているのでは。じゃまな存在になってると思います
何で本人に責任を負わせない?孫は可哀そうだけどまずは放っておく。娘にも今後は絶対にお迎えしないとはっきり言って、学童の登録も削除させる(電話番号も変えるくらいしないと)
おそらく孫は放置されて最終的には児相案件になるかもしれないけれど、そこまで大事にしないとこの娘は自分の無責任さに気づかない。