略奪に成功した浮気相手は上機嫌

離婚直後、春樹は浮気を後悔していると私に言ってきました。もしかしたら私に許してもらえるかもしれないと思っていたようですが、そんなわけありません。私は離婚を全く後悔していないことをきっぱり伝えました。
離婚が成立してから数ヶ月後。この日は幼馴染の奈々子と久しぶりに会います。待ち合わせのカフェに行くと、奈々子はバッサリ髪を切った私を見て驚いていました。

「ショート似合うじゃん。ケイちゃんと2人の生活も慣れた?」と聞かれた私は、母の手を借りることも多いけれど楽しくやっていると近況報告をします。

次に、みゆさんからの慰謝料についての話になりました。「請求したら、本人から連絡きたよ。春樹さんは私がもらいますって。離婚するからどうぞって言ったらすっごくうれしそうで、すぐに慰謝料も全額払ってくれた」と話すと、

「春樹さんをゲットするチャンス!って思ったんだろうね」と言う奈々子に「うん。『春樹さんと別れてくれてありがとう』ってお礼も言われた」と笑いながら話すと、「すごいね。好きっていうか執着?」と若干引き気味の奈々子。私はみゆさんとの電話を思い出しながら「なぜか私に『一生離しません』って宣言してたよ」と苦笑い。

「でももし結婚ってなったら、春樹さんご両親のハードル超えるの厳しそう」と奈々子は言いましたが、私はそうはならないんじゃないかと思い「みゆさんは気にしないんじゃない?むしろご両親から春樹を離すように動きそう」と予想すると「それ、面白すぎ。春樹さん、詰んだんじゃない?」と面白がっていました。春樹とみゆさんがどうなっても私には関係のないことですが、春樹のご両親が大変な思いをすることにならないといいなと願うばかりです。
無事に離婚が成立し、髪も切って身も心もスッキリとした凛さん。生き生きとした表情から、今とても充実しているのだなとわかりますね。
※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA
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「むしろご両親から春樹を離すように動きそう」これが実行されて、凜は子供を連れて頻繁に元夫の実家と親密…元夫は最終的に遺言書などで遺留分請求するまで追い込まれるかも。凛って介護保険プロデュースぐらい負担に感じずにやってあげそうだもの。
春樹におんぶに抱っこと思ったら、意外にも
みゆ、慰謝料自分で払ったんだ。
とはいえ、一つの家庭を壊した二人には悪因悪果、
報いがないままスンナリ結婚するならスッキリしないな~
凜さんのイメチェンはメガネも変えて欲しかった。
理系イメージを強調するためか?
メガネの形と冷静な印象づけか?青系が多用されていて
一昔前の嫌味でちょっと意地悪な教育ママっぽさが
余計に共感しづらくさせてた気がする。