妻には俺のために頑張ってもらわないと

唯との結婚が決まった頃、上司に勧められるまま軽い気持ちでマッチングアプリに手を出した俺。相手はすぐに見つかりました。お互いに割り切った関係で気楽に遊ぶことができ、「唯と入籍するまで」と思っていたのに、気づいたら抜け出せなくなっていました。
浮気相手と会うのは最初は夜だけと決めていました。でも、慣れてくると仕事中に外回りの時間を使って昼間も会うようになりました。

女の子たちはプレゼントをあげるとすごく喜んでくれた。こうやって仕事中に女の子と会っていてもちゃんと成果は上げてるし、空アポを入れたってバレません。要領が良いって本当に罪ですよね。

若くて可愛い女の子とも金さえ出せば遊べる。そう気づいてからは生活費や唯の貯金もこちらに回すようになりました。

でも、あくまで浮気相手は遊びです。唯のことはもちろん変わらず愛しているし、妻としても最適な相手だと思っています。・・だけど、俺のパフォーマンスを上げるためにこれは欠かせないのです。

俺の軍資金を貯めるために、唯にはもっと頑張ってもらわないと。夫婦の財布をひとつにまとめてからはだいぶやりやすくなりましたが、まだまだ工夫すれば生活費は削れるはずです。生活費を削れば俺が使えるお金が増えるのですから、家計簿のチェックにも力が入ります。
唯さんを裏切りながらも「愛してる」と言う拓也さん。本当に愛していたらこんな酷いことはできないはずですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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いやもうバレてるしww全然イケメンでもないしwただのゲス野郎だ
結婚前の貯金ってことは妻名義の通帳。私なら警察に「知らない間に通帳からお金が引き出されてる」と訴える。旦那でも訴える。不倫の証拠も集め離婚前提で弁護士にも相談。相手からも慰謝料取る