[46]最上級の離婚|息子が若い女性と浮気していた事実を知り、メラメラと怒りを燃え上がらせる義父

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前回のお話

凛さんは、子育てをしながら技術営業として働く理系女子。夫の春樹さんと息子のケイタくんと幸せな日々を送っていましたが、洗濯機の中にあった下着がきっかけで春樹さんの浮気が発覚。しかしすぐには離婚せず、自分とケイタくんに有利な条件を揃えてから春樹さんを捨ててやろうと決意します。凛さんは春樹さんに浮気を認めさせたうえで、証拠集めのためにあえて泳がせることに。並行して、義両親からケイタくんの教育費を援助してもらう作戦も進めます。さらに、行政書士で幼馴染の浩明さんからもアドバイスをもらいながら、離婚への準備を水面下で進めていきます。途中予期せぬトラブルもあり、思うように証拠を集められない時もありましたが、凛さんはチャンスを待ち続け、ついに自宅リビングに設置したカメラから春樹さんと浮気相手みゆさんのデートの詳細を掴むことに成功します。幼馴染の奈々子さんと浩明さんと一緒に浮気現場に乗り込むと、春樹さんは顔を真っ青にして「誤解なんだ」と必死に訴えかけました。しかし凛さんにそんな言い訳が通用するはずもなく、離婚に向けて義両親と話し合いの場が設けられたのでした。義両親との話し合い当日。浮気の事実を何を知らされていない義両親を見て、凛さんは春樹さんの無責任さに改めて呆れます。しかし、春樹さんが自分から何も話そうとしないならむしろ好都合。自分の好きなように話し合いを進めることを決め、口を開いたのでした。

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義両親に浮気した事実を伝えていなかった夫

迎えた義両親との話し合いの日。しかしその表情から察するに、どうやら浮気の件は何も聞かされていない様子。浮気現場に乗り込んだ後、私に何の連絡もしてこなかったけど、まさか義両親にも何も伝えていなかったなんて・・・。あまりにも無責任な態度に、私は思わず呆れてしまいました。

私は義両親の前で深く頭を下げ「お義父さん、お義母さん・・・私、春樹さんと離婚することになりました」と、静かに切り出しました。しかし春樹は離婚に納得がいかないようで「凛、待ってくれ!」と私を必死に引き止めようとします。義父はあまりに唐突な展開に「どういうことなんだ?」と戸惑いを隠せない声を上げました。

私は義両親に、スマホで撮った春樹とみゆの写真を見せました。「至らない嫁で申し訳ありません、私じゃダメなんです・・・春樹さん、新しい恋人がいて」そう伝えると、義父は表情を一変させて「春樹!やっぱりお前浮気してたのか!」と鋭い視線で春樹をにらみつけます。

・・・やっぱり、お義父さんは浮気とか絶対許さないタイプだと思った。春樹は「いや、それはちょっとした出来心で」と、歯切れの悪い言い訳を繰り返すばかり。義父が「きちんと説明しなさい!」と厳しく促しても、春樹はうつむいたままで、自分の口で語ろうとはしませんでした。

この期に及んでもなお逃げ続ける春樹に代わり、私は「同じ会社で働く方だそうで、すでに結婚のお約束もしているそうです」と、淡々と告げます。すると春樹は「違う、それは言葉の綾で言っただけで・・・」と、この期に及んで言い訳を重ねます。今さら何を言ったって状況が変わるわけないのに。

私は声を震わせながら「泊りの出張と嘘をついて旅行に行ったり、私が仕事で遅い日はケイタを母に任せてデートしたりしてたみたいで」と、浮気にひどく傷ついた妻を演じます。春樹は、私にここまで行動が把握されているとは思っていなかったのでしょう。顔色を失い「そ、それは……」と、言葉をこぼしました。次々と明らかになる春樹の悪行に、義父は抑えきれない怒りを燃え上がらせていました。

散々浮気を楽しんでおきながら、後始末はすべて凛さん任せ。無責任な姿勢に言葉を失いますね。凛さんに説明させるのではなく、なぜ自分の口できちんと向き合って話すことができないのでしょうか。

※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • H.K より

    さぁさぁ、浮気夫よ、はっきり白状しようでは有りませんか。
    証拠が有る限り、逃げても無駄ですよ、さぁ~、離婚決着着こうでは有りませんか。

  • 義母知らん顔してて草 より

    浮気女が「お義母さんにも挨拶した」って言ってたよね。
    義母は知らん顔してるけど。
    バレてお義父さんに捨てられて欲しいw

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