[45]最上級の離婚|浮気の謝罪もせず妻に丸投げ?オドオドして妻に任せっぱなしの夫は話を切り出す気配もなし

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前回のお話

凛さんは、子どもの頃から物事を合理的に考える理系女子で緻密な計画立案と遂行が得意。夫の春樹さんと息子ケイタくんと幸せな日々を送っていましたが、あるとき春樹さんが浮気していることに気づきすぐ離婚を考えるも、自分とケイタくんに有利な条件が揃ってからにしようと思い直します。春樹さんに浮気を認めさせた凛さんは許したふりをし、その後も浮気を続ける春樹さんを証拠集めのために泳がせながら、同時に義両親からケイタくんの教育費を援助してもらう作戦も進め、さらに、幼馴染で行政書士の浩明さんにアドバイスをもらい水面下で離婚準備を進めます。春樹さんに懐くケイタくんを見て決意が揺らぐこともありましたが、春樹さんへの嫌悪感は拭えず改めて離婚の意思を固める凛さん。春樹さんと浮気相手のみゆさんがデート情報を掴み浮気現場に突撃すると、激しく動揺する春樹さんとは反対に、「私たちは結婚する」と堂々と言い出すみゆさん。その後、凛さんと春樹さんは週末義実家で話し合うことに。奈々子さんと浩くんのおかげで2人の会話の録音音声と痴話喧嘩の様子を撮って戻って来ました。そこには2人の関係がずっと続いていたこと、みゆさんが既婚者と知りながら春樹さんと付き合っていたこと、春樹さんが結婚をほのめかしていたことが映っていました。その後、奈々子さんと浩くんにお礼を伝える凛さんは、「全部そろった。後は私が『最上級の離婚に突き進むだけ!」と覚悟を決めたのでした。

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何をするにも「任せる!」でやり過ごしてきた夫にイライラ

奈々子と浩くんのおかげで春樹とみゆさんの関係が続いていること、みゆさんが春樹を既婚者と知りながら付き合っていたこと、春樹が結婚をほのめかしていたこと等様々な証拠を手に入れることができ、2人にお礼を伝えた後、「全部そろった。後は私が『最上級の離婚に突き進むだけ!」と、週末の話し合いに向け覚悟を決めたのでした。

そして週末、義実家へ。
義両親と向き合いって席に着いた私と春樹を見て、「急に春樹から連絡がきたが・・話し合いって何なんだ?」「今日はケイちゃんいないのね」と2人とも全く意味が分からない様子。そんあ2人の前で春樹はずっとオドオドしていました。

そして、「急にお時間いただきすみません」そう義両親に伝えながら、「春樹、あの後私にも何の連絡もしてこなかったけど、お義父さんたちに何にも話してないんだ・・」と心の中で呟き春樹をギロリと睨みつけました。

「自分がしでかしたことの説明すら私にさせようとしてるんだね」そう思った後、「・・そういえば、春樹は面倒なことはしたくないことは私に『任せる!』って投げて来る人だったわ」と変なところで納得、思い返せば・・結婚式の準備をしていた時のこと、「俺、よくわからないから凛の好きにして。任せる!」そしてさらに、乳児期のケイタが体調不良になった時には、「母親ならわかるでしょ。病院行くかは凛に任せる」とケイタまで私に丸投げ。

自動車を買う時には・・。
「車はこれにしようよ。保険?そういうのは凛に任せる」と、好きなことだけはするけれど、契約などは任せっきり・・。
「改めて思い返すと本当にひどいな。まぁ、そんな春樹だからこそ、学資保険の件もこっちの思い通りに設定できたし、証拠も撮れたんだけどさ」と振り返りながら考えていました。

そして、「この期に及んでまさか、お義父さんたちに執り成しを頼むつもり・・?」オドオドしているだけで何もしようとしない春樹を見ながらうんざりする私は、「まぁ、いいや。私に『任せる!』っていうなら、こっちの好きなように進めさせてもらうからね!」と腹を決め、話し合いに備えました。

義実家での話し合いは事前に決まっていたにもかかわらず、凛さんに対して何の弁解や謝罪もなく、義両親は話し合いの意味すら知らない・・。過去を振り返れば春樹さんの性格はなんとなくわかりますが、だからといって今回も凛さんにおんぶにだっこでやり過ごそうなんて、許される訳ありませんよね。

※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • より

    旦那の常に人任せな所は散々見てきてるから今更振り返りはいらん。
    さっさと話進めてくれ。

  • あんずママ より

    この期に及んで過去の振り返りはもういいよ。
    グダグダしてて話が進まないのがイラついてしょうがない。

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