母親と妻の板挟みがこんなに面倒だとは・・・

アヤカから送られてきたベビー用品の候補を、そのまま母さんに送信した僕。すると案の定、母さんは値段が気になったようで「もっと安い商品もあるのに、どうしてこれを選んだの?」と聞いてきました。理由など分かるはずもなくその言葉をそっくりアヤカに送ると、「自分で比べてみたら?」という冷たい一言が返ってきました。
『母さんってどうしてこれを選んだの?』そうたずねると、母さんから『アヤカさんの選んだものより安いのを探したのよ』と返信が。『それ以外には?』と聞くと、『無いわよ?なに?アヤカさんが文句でも言っているの?』と明らかに苛立っているような返信が返ってきました。

僕は『イヤ、そんなことは言ってないよ』と返信します。母さんとアヤカの板挟みになるのがこんなにも面倒だとは思いませんでした。アヤカは意地になっているのかまったく譲る気配がなく、このままでは話が進みそうにありません。そうなると残された道は、僕が母さんを説得するのみ・・・。

母さんを説得するには、僕自身がちゃんと比較して、その結果を伝えるしかないようです。正直、すごく面倒くさい。でも、こうなったらやるしかありません。僕は重い腰を上げ、比較表作りに取りかかりました。

金額と機能、メリットデメリット、それと口コミをチェック。そのうえで、アヤカと母さんからおすすめされた商品と、自分がいいと思った商品を載せれば・・・比較表の完成です。

こうして並べてみると、アヤカが選んだチャイルドシートのほうが機能面ではずっと使い勝手が良さそうです。母さんは値段だけに目がいっていたけど、アヤカは値段以外のポイントもしっかり見て選んでいるみたい。これを見せれば、きっと母さんも納得してくれるはずです。
重い腰を上げて、ベビー用品の比較表を作り上げたコウタさん。実際に表で見比べてみると、義母が値段だけを基準に選んでいたのに対し、アヤカさんは機能性や使い勝手まで含めて総合的に判断していることがよく分かりますね。コウタさん、やればできるじゃないですか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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夫が自分な親に説明しなきゃならないのは商品を選んだ理由ではない。
自分が使うわけでもないベビー用品や独立した息子世帯の生活費に口を出す異常さを説明すべきなんだが。
夫自身が異常さを自覚しとらんからな…
これこの先ずっとやってくの考えたらどうすればいいか…ね。
今はまだ金額と物自体が大きいけど少ない。
これから服からオムツからスタイも?
数凄いよ?オムツはサイズアウトしたらテープからパンツタイプに移行…どうしようか試しに…も?
このメーカーはかぶれるからこっちに…も?
めんどくさ。
続いたら子育てしながらこんなことしてたら、離婚選ぶのも近いよ。