「やましいことでもあるの?」信頼の無さは夫自ら作り上げたもの

離乳食づくりだけでなく、朝食と夕食まで作っていると話す高橋さんに「土日くらい奥さんをゆっくり休ませてあげないと・・」と言われてキョウスケさんはギクリ。「育児を甘くみるなよ!?奥さんが倒れたらどうすんだよ!?」高橋さんに詰め寄られ、「俺やばくね??」と、ようやく自分のダメっぷりを認めたのでした。
高橋さんと別れ席に戻ってからも考え込むキョウスケさん。「カホはずーっと家にいるんだから家のこと任せて当然だろ・・??おかんだって俺に賛同してるのに・・」ぶつぶつ呟く姿を、隣に座る女性社員が仕事をしながら冷たい目でじっと見つめていました。

そして夜。
「ただいまー」帰宅したキョウスケさんがそう言うと、「おかえりなさい」と食事の支度をしながらカホさんが出迎えてくれました。思わずカホさんの顔をじっと見つめるキョウスケさん。「・・なに??」突然見られてカホさんは動揺しました。

「あれ・・よく見たらカホって、めちゃくちゃ疲れてるんじゃないか・・?」全然気づかなかったけれど、すっかりやつれたカホさんを見つめながら心の中でそう呟くと、「今から夕飯準備するね」カホさんにそう言われて、「え、あ・・俺、自分でやるわ」と自然に言葉が。それを聞いて「え!?」とカホさんの方が驚きました。

「『え!?』ってなんだよ・・」そう言ってカホさんに詰め寄るキョウスケさんに、「や・・なんかあったの?怖いんですけど・・」と言うカホさん。「何もないよ!・・ただちょっと・・」とハッキリ答えないキョウスケさんに、「え~怖い怖い!!なんかやましいことでもあるの!?」と聞き返すカホさん。すかさず「違うってば!ちょっと心を入れ替えたんだよ!!」キョウスケさんがそう言うと、

「ふーん・・?よく分からないけど・・助かります」そう言って笑顔を浮かべるカホさんを見て、「・・うん」と呟くキョウスケさん。2人はそう言って、じっと見つめ合うのでした。
同僚の高橋さんに指摘され、帰宅した後カホさんの顔をじっと見るキョウスケさん、育児や家事でやつれたカホさんの姿を目に焼き付けて、これまでしていなかった分、家族のためにがんばって欲しいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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離婚がすべてでは無いとしても
アレだけの事した相手とあっさり再構築??
は?おわり?
告げ口先のばばぁへ役たたずのクズは僕ちんでしたって告げ口しろよ
結局赤の他人に言われないとやらないとか
妻と子を舐め腐ってるままだよね??
いまさら何やっても離婚案件だよ