同僚の指摘は全て正しい

女性社員に否定され「俺、間違ってんの?」とやっと気づいたキョウスケさんは、同僚の高橋さんに、「養ってやってる」「子育ては嫁が一人でするもの」といった、育児やカホさんに対する考え方をことごとく否定され言葉を失います。さらに「下の子は離乳食はじまった?」と聞かれても、「多分・・」としか言えず、「なになに?高橋もしかして離乳食とか作ろうとしてんの!?」と少しバカにしたようにたずねると、「最近嫁の代わりに朝食と夕食作ってたら料理にハマっちゃってさ!笑。土日くらい休ませてあげないと嫁も疲れちゃうし」と答える高橋さん。「え・・おま・・そんなことまでしてんの?めっちゃ本格的じゃね・・?」と驚くキョウスケさんに、

「そんなことって・・」と高橋さんも驚きます。「だって土日はゆっくりしたいじゃん?奥さんに任せないの?」真顔で答えるキョウスケさんに呆れた高橋さんは、「はは・・何言ってんだよ・・なんで嫁に任せんの?」と言い、

「土日に嫁がゆっくり時間を作ってあげないでどうすんだよ・・山口もしかして・・」と高橋さんに居たい所を突かれたキョウスケさん。「なぁ・・山口の奥さん、いつ休んでる?ちゃんと休めてる?」そう言って険しい顔でにじり寄る高橋さんに「・・それは・・」と必死に言葉を濁すだけ。

「言っとくけど育児ってそんな甘くないからな!?そこんとこちゃんと分かってんのか!?奥さんがこのまま倒れたらどうすんだよ!?」高橋さんにビシッと指摘され、「た・・倒れるって大袈裟だな・・」と答えるキョウスケさんはしどろもどろ。

「『俺が養ってる』って言うなら奥さんのこと心身ともにしっかり養ってやれよ~。山口ならできるだろ。んじゃまた落ち着いたら飲み誘うわ~」そう言って行ってしまった高橋さんの背中に「お・・おう・・」と返事をしつつ、「あれ・・俺もしかしてやばくね・・!?」と我に返ったのでした。
高橋さんに何を言われてもまともに答えることができないキョウスケさん。高橋さんの言葉を聞いて、さすがにこのままでは・・と気づいたのなら即行動に移して欲しいですよね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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良くぞ言ったぞ、同僚。
育児放棄する夫側に天罰転倒を!!。
職場の女子達には既に「ヤバい夫」扱いされて、同僚君には呆れからの諭されで、これで何も変わらずにこれまで通りだったら・・・どこにも居場所なくなるな。