家庭も不倫も楽しむ方向でいる夫が最低すぎる

実家に戻った私は、ケイタの面倒を見てくれた母にお礼を言います。母は春樹の様子について聞いてきました。春樹は罪悪感からか私達には優しくしてくれていますが、相手とは未だ連絡を取り合っているようです。母が「大丈夫?」と気遣ってくれましたが、作戦が進んでいる感じでワクワクしている、と答えると「我が娘ながら強いわね」と呆れ半分感心半分の表情で言ってくれました。
春樹から、一度浮気の自白を得たあと、私は日記をつけて彼の動向を記録しています。浮気の記録だけでなく、「浮気相手とデート。ケイタは今日も放っておかれてる」という、育児放棄のメモ付きのものです。

もちろん支出もチェック済み。私が彼を責めなかったことで、離婚されないと思ったらしい春樹は、警戒や改心をする様子なく、家庭も不倫も楽しむ方向で行こうとしているようでした。最低すぎます。

ある日、春樹が「あのさ、来週の休み、取引先の人にゴルフに誘われてて・・・泊まりなんだけど、行っていいかな?」と聞いてきました。私は「もちろん。休みの日もお仕事なんて大変だね・・・気を付けて行ってきてね」と答えます。

「ケイタと二人、何しようかな・・・。そうだ、お義母さんのお誕生日も近いから、お祝いにでも行ってこようかな」と言えば、春樹は「凛に任せるよ」の一言ですませます。

「じゃあ、行ってこようかな。ケイタも喜ぶし、いつもお世話になってるしね」と表面上はにこやかに返しました。春樹は、母の日・父の日・誕生日などのイベント系も面倒だと思うと、全部「任せる」ですませてしまいます。でも、ここからが勝負よ!と自分を奮い立たせました。
一度許されたからといって、その後も浮気を続ける春樹さんは最低ですね。ですが、それも承知で日々コツコツと計画を進めようとする凜さんは素晴らしいですね。
※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA
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クズ旦那。
養育費だけじゃなく「慰謝料・財産分与」もがっぽり貰わなくちゃね。
義両親とも仲良く出来てそうだし、味方につけておけば何かと安心。
義理の親を味方に付ける作戦ね!!
抜かりなくやりそうすごいわ笑