息子夫婦の旅行代金に義母が物申す

記念日旅行を満喫した私とコウタ。旅費はコウタがまとめて支払ってくれ、後から折半する予定です。それから1ヶ月後、義実家を訪れた私たち。
3人でお茶を飲んでいたときに、義母から「はい、コレ」とおもむろに封筒を差し出された私。封筒には63,182円と金額が書かれていました。

突然封筒を差し出され、何が何だかわからず「あの・・」と困惑していると、「この間、コウタと旅行に行ったでしょ?」と義母が言いました。旅行とこの封筒と何の関係があるのだろうと不思議に思いましたが、コウタは平然としています。

すると、義母は「コウタがまとめて払って、後で折半するように伝えてあったと思うんだけど。その金額。今度来るときにこの封筒に入れてきて」と真顔で言いました。

この間の記念日旅行の費用を請求されているのは理解できましたが、なぜ義母から請求されるのかがわかりません。でも、それを聞けるような雰囲気ではなく「・・あ・・はい」と答えるしかない私。すると、義母は不満そうな表情で「それから」と切り出しました。

「今回の旅館、あなたたちには高級だったんじゃない?次はもっとリーズナブルな所でもいいと思うけど。それに、食事代もかかりすぎじゃない?」と旅行の費用について不満を漏らす義母。

私とコウタの旅行についてなぜ義母にあれこれ言われるのでしょうか・・。私は戸惑いを隠せず「え・・」と言葉に詰まってしまいました。
義母から突然金額の書かれた封筒を差し出されたアヤカさん。記念日旅行で折半した金額の請求ということはわかりましたが、なぜコウタさんからではなく義母からなのでしょうか。そして、夫婦2人の旅行の内容を義母からあれこれ言われることも疑問ですし、困惑するアヤカさんの横で平然としているコウタさんも気になります。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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