素敵な人だと思ったら、まさかの彼氏の元彼女!?

私を自分の母親と会わせたがったり、将来のことを考えていると言っておきながら、部屋を住み替えた際の家賃は収入が多い私が負担するのが前提で話を進めるレイ。もし収入が逆転してレイの負担が大きくなってもいいのかと聞くと、都合が悪くなったのか無理やり話を終わらせました。
そして迎えた、レイのお母さんとの顔合わせ当日。予約していたお店に入ると、背の高いスラッとした女性の店員さんが笑顔で出迎えてくれました。どうやらこの人が、レイの言っていた知り合いのようです。すると次の瞬間、今度はその店員さんとレイのお母さんが楽しげに話し始めました。レイだけでなく、お母さんとも顔なじみだったようです。

「こちらのお席にどうぞ~」そう案内されると、レイは慣れた様子で「ありがと」と軽くお礼を言いました。すると女性は、「やだ!なにかしこまっちゃって!」と、からかうように笑います。「うるせーよ」そう返しながら赤くなるレイの様子に、2人の距離の近さが伝わってきました。

女性は私の存在に気づくと、「彼女さんですよね?初めまして、カオルと申します」と、にこやかに自己紹介してくれました。私は少し戸惑いながらも、「あ・・・初めまして、エミです」と名乗ります。

するとカオルさんは、「可愛い彼女じゃん!レイもいい人捕まえたね!」と、レイを肘でつつきながら楽しそうにからかいました。するとレイのお母さんが、「ふふふ、カオルちゃんにも紹介したかったのよ、エミちゃんを」と意味ありげに微笑んで・・・

「カオルちゃんはね~レイの4つ上で、レイが高校卒業してからお付き合いしたのよ~」と言い出しました。その言葉を聞いて、頭の中が一気に混乱します。え、元カノってこと?元カノに今カノを紹介したかったってこと?私は、レイのお母さんが何を考えているのか、まったく理解できませんでした。
どれだけ人が良くても、今の彼女に元の彼女を紹介するなんて非常識にもほどがあります。しかも事前の説明もないままエミさんにレイさんの元彼女であるカオルさんを引き合わせるなんて・・・。レイさんの無神経さもさることながら、それを主導した母親も一筋縄ではいかなそうです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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うん、親子揃ってクズ。とりあえず息子さんにお金をむしり取られてます早く引き取って下さい。彼は私に取って不用品なので!くらい言えたらカッコいいけどなぁ。
うんこうなる事は予想出来てた
もう自ら不幸行きの列車に意気揚々と
乗り込んで行ったんだから
こんな展開も想定内じゃないのかな?
でもまだ今ならその列車から
途中下車出来なくも無いんじゃないかと
思うのでさっさと見切りをつけなさいな
知らんけど