自己中心的でだらしない夫へ妻が一喝

大事な打ち合わせのなか、リビングからさくらの歌の絵本の音楽が聞こえてきたり、さくらが泣き出してしまったり。「なんとかしてよ!」と言うとゆきのが「落ち着くまでベンダいるから!」と移動してくれましたが、不満げな表情を俺に向けます。その夜、「残業がある」と告げて仕事部屋に籠っていた俺は、息抜きにスマホゲームを楽しんでいました。そこへさくらが「ぱーぱ、あそんで」と飛び込んできたことで、息抜きがばれてしまいます。慌てて言い訳しますが、怒り心頭のゆきのには通じませんでした。
ゆきのが涙ぐみながら、「人がせっかく集中できるように気を使ってるのに!仕事終わってるなら早くこっちきて手伝いさないさいよ!」と怒鳴ります。

勢いに押されながら「そこはホラ・・・仕事終わったら少し息抜きしたいし・・・」としどろもどろに言えば、「息抜き?パパ仕事中に好きな音楽聞いてるし、一人になれる時間もあるし自分のペースで仕事できるでしょ!?こっちはパパが起きる前から家事やって!仕事の邪魔にもならないようさくらの面倒も見て!これから夕飯作るんですけど!?」と痛烈なカウンターが。

さらにゆきのは「夜更かしのせいで生活リズムもズレてるし仕事中昼寝してるでしょ!一日中パジャマのときもあるし!最近ほんっとだらしない!!」ときっぱり。

極めつけに「これじゃあパパが在宅ワークしてなかった頃の方がまだ良かった!!」と言い切られます。こうして深く反省したオレは、お昼はなるべく一緒に食べ家事もできる限りやるように。

「さくら~休憩終わるまでパパと遊ぼうな」「あっママ、今日仕事早く終わりそうだし夕飯オレが作るよ!」そう言うオレに、ゆきのは「ありがとーマジたすかるー」と軽く返してくれました。
仕事のフリをして遊んでいた夫にゆきのさんが、溜まりに溜まった不満をぶつけます。その勢いと内容にさすがの夫も反省したのでしょう。それからは家事やさくらちゃんの面倒を見てくれるようになりますが、怒られる前にやって欲しいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり
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在宅ワークじゃないほうが良いと言うより単身赴任の方が良くないか?