[5]在宅ワークのオレ、妻の怒りを買う|だらしない夫に妻の我慢が限界。在宅ワーク中の生活態度に一喝

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前回のお話

今までは出社していましたが、会社の方針で在宅勤務が決まった夫。通勤時間がなくなるのは魅力ですが、いつでも仕事ができてしまうのでつい遅くまで残業してしまい、生活リズムが徐々に崩れだします。しかし、ストレスを感じているのは夫だけではありませんでした。負担が増えるのは専業主婦である妻ゆきのさんも同じ。出社が必要なくなり夫が起きてくる時間が遅くなったため、ゆきのさんは自分たちと夫の分の2回ずつ朝食の準備と片づけをする羽目に。しかもお昼ご飯を作っても、夫は気まぐれで外食に行くのでせっかく用意した昼食が無駄に。他にも、さくらちゃんが夫の仕事の邪魔をしないよう常に見たり、仕事中は掃除機を控えたりするなど、気を使いながらの生活にモヤモヤが加速するのでした。今日の在宅ワーク中も、さくらちゃんのお気に入りの歌の絵本がうるさかったり、泣き出してしまったため、「静かにして!」と注意するとベランダへ避難しつつも不満げな顔に。しかし残業と告げた夫は息抜きと称してスマホゲームを楽しんでいたため、ゆきのさんの怒りがとうとう爆発しました。

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自己中心的でだらしない夫へ妻が一喝

大事な打ち合わせのなか、リビングからさくらの歌の絵本の音楽が聞こえてきたり、さくらが泣き出してしまったり。「なんとかしてよ!」と言うとゆきのが「落ち着くまでベンダいるから!」と移動してくれましたが、不満げな表情を俺に向けます。その夜、「残業がある」と告げて仕事部屋に籠っていた俺は、息抜きにスマホゲームを楽しんでいました。そこへさくらが「ぱーぱ、あそんで」と飛び込んできたことで、息抜きがばれてしまいます。慌てて言い訳しますが、怒り心頭のゆきのには通じませんでした。

ゆきのが涙ぐみながら、「人がせっかく集中できるように気を使ってるのに!仕事終わってるなら早くこっちきて手伝いさないさいよ!」と怒鳴ります。

勢いに押されながら「そこはホラ・・・仕事終わったら少し息抜きしたいし・・・」としどろもどろに言えば、「息抜き?パパ仕事中に好きな音楽聞いてるし、一人になれる時間もあるし自分のペースで仕事できるでしょ!?こっちはパパが起きる前から家事やって!仕事の邪魔にもならないようさくらの面倒も見て!これから夕飯作るんですけど!?」と痛烈なカウンターが。

さらにゆきのは「夜更かしのせいで生活リズムもズレてるし仕事中昼寝してるでしょ!一日中パジャマのときもあるし!最近ほんっとだらしない!!」ときっぱり。

極めつけに「これじゃあパパが在宅ワークしてなかった頃の方がまだ良かった!!」と言い切られます。こうして深く反省したオレは、お昼はなるべく一緒に食べ家事もできる限りやるように。

「さくら~休憩終わるまでパパと遊ぼうな」「あっママ、今日仕事早く終わりそうだし夕飯オレが作るよ!」そう言うオレに、ゆきのは「ありがとーマジたすかるー」と軽く返してくれました。

仕事のフリをして遊んでいた夫にゆきのさんが、溜まりに溜まった不満をぶつけます。その勢いと内容にさすがの夫も反省したのでしょう。それからは家事やさくらちゃんの面倒を見てくれるようになりますが、怒られる前にやって欲しいですよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり

最新のコメント
  • あおい より

    在宅ワークじゃないほうが良いと言うより単身赴任の方が良くないか?

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