[3]息子溺愛義母がしんどい|孫を褒めたと思ったらすぐに嫌がらせ。外孫がかわいい義母の意地悪があからさま

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前回のお話

近所に住む義母は夫を溺愛している一方で嫁の私はタダで使える召使みたいな扱いです。トイレの電球が切れたら至急呼び出されるし、夫が咳をしようものなら私の作る食事が悪いだの夫の健康管理がなってないだのと嫌味を言われてげんなりしてしまいます。

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悪いのは何でも嫁のせい。あからさますぎる義母

義母が娘のことを褒めてくれるのは嬉しいのですが、そんなときにも私への嫌味が含まれていてモヤモヤします。娘が大好きなお絵かきをしていると「絵が上手いのは息子に似たのかね~」と嬉しそうに言う義母。それだけでとどめてくれればいいのに、わざわざ運動が苦手なことを引き合いに出してきて「運動音痴なのは嫁の遺伝だねっ」と吐き捨てるのです。私、小学生の時に何度も絵画コンクールで賞をもらっていますよ・・・なんて口には出しませんけどね。なぜ娘の苦手なことは嫁の家系と決めつけるのか不思議でなりません。

周りのみんなからもよく言われるほど、娘の顔は私にそっくりです。義母にとってはそれが気に入らないのか、「本当に息子の子かねぇ~」なんてひどいことを娘の前で言うのです。どうしてそんな疑いになるのだか。ついさっきまで「息子に似て絵が上手い」って褒めていたの、忘れてしまったのかしら。

夫の妹さんにも娘ちゃんがいて、うちの娘と歳も近いので仲良くしています。ある日義母の家で成績の話になったのですが、ちょうどその時はテストの点数がうちの子の方が良かったのですが、2人とも頑張ったね!と和やかムードで話していたのですが。

そばで聞いていた義母が、なぜ不機嫌になるのでしょう。その直後に「2人ともおやつだよー」と笑顔で娘たちを呼んでくれた義母でしたが、配られたおやつを見て唖然としました。

美味しそうなショートケーキ。でも、娘に配られたショートケーキのイチゴの数が明らかに少ない!なぜ義母はあからさまな孫差別をするのでしょう。娘たちは2人ともぽかんとしていました。「娘ちゃんのイチゴが1つ、こっちにきちゃってるよ。」素直で優しい従妹ちゃんは、娘にイチゴを分けてくれました。

お義母さん、わかりやすすぎます!自分の息子に似て優秀なところを褒めるのはみんなにとって素敵なことだと思いますが、わざわざお嫁さんを貶めることを言う必要はないですよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

最新のコメント
  • あんこ より

    わっ。見るからにイジワルばあさんだ!
    いとこちゃん、きちんとしててよかった
    イジワルじゃないもんね。

  • MKⅡ より

    こんな意地悪ばーさんに、子どもを会わせるの止めたら?子どもの教育上よろしく無い!

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