「私も妹みたいだからって言われたから同じ」これっぽっちも悪びれない

あかりちゃんとランチを食べ、舞花ちゃんが欲しいと言っていたカバンをプレゼントした謙介。想定通りその場に居合わせた舞花ちゃんと私が目撃し、舞花ちゃんは激怒!その後義実家で話し合いが行われ、義両親とあかりちゃんの両親に囲まれた謙介はしどろもどろ。あかりちゃんにプレゼントしたカバンは「叔母さんに恩返し」だと言い訳するも、「恩返しに15万のカバンをあげるの?」と言う舞花ちゃんの言葉にその場は騒然となりました。
すると、「最近、土日で歩いてるし、物も増えてきたと思ってたけど・・まさか謙介くんからのプレゼントだっただなんて」叔母さんが動揺すると、「あかり、何を考えているんだ」と叔父さんがあかりちゃんに言いました。

「でも、これは謙介さんからのプレゼントで・・」と答えるあかりちゃんに、「あのさ、やってることがパパ活と一緒なんだって。わかる?」と舞花ちゃん。さらに「40のおっさん相手に毎週、何やってんの?」

そう言った後、「お兄ちゃんも、腕を組んで歩いて、デレデレして、なに?モテてるって思ってんの?ただの金づるだよ?お兄ちゃん!いい歳して気持ち悪い!バカじゃないの?」と溺愛していた妹の言葉が謙介のボディにじわじわと効いているようで、途端に顔色が悪くなりました。

すると、「え~でもぉ~。私舞花ちゃんと同じだよって言われてましたよ?妹みたいだからって。それって、舞花ちゃんもお兄ちゃんを金づるとして見てたってこと?」シレっと凄いことを言い出すあかりちゃんを見て、「あかりっ!!」叔母さんが慌ててそう言うと、

「はぁ?正真正銘の妹なの!妹!わかる?お兄ちゃんが私のために何かするのは当たり前なの!」と舞花ちゃんが言い出し、今度は義母が「舞花!!いい加減にしなさい!!」と舞花ちゃんを止めに入るのでした。
謙介さんと頻繁に会っていたことが露呈したあかりちゃんは、悪びれもせず妹みたいだとプレゼントされるのも当然な様子。それを見て、自分を差し置いて、と舞花ちゃんが怒るのも「ん?」と思う人も多そうです。そもそも謙介さんにそこまでの財力はないはずですし、金銭感覚が・・瑠衣くんや梓さんにこれ以上の被害が及ばないようにするには、何が正解なのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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