[13]夫がとにかく気持ち悪い|兄が冷たくなったのは従妹にお金を使っていたから。怒り心頭の妹は母親に即報告

アイコンイメージ
前回のお話

年の離れた妹の舞花さんを溺愛し、頼まれるがまま何でも買ってしまう夫の謙介さんにモヤモヤする妻の梓さん。誕生日プレゼントとして15万円もするカバンを舞花さんからねだられた謙介さんは「兄の威厳を保ちたい」という理由でカバンを贈ろうとしている様子。しかし、自分のお小遣いの金額をはるかに超えたプレゼントのため謙介さんはお小遣いの前借りや給料管理を任せてほしいと言い出しますが、金銭管理ができない謙介さんに家計を任せられるはずもなく、梓さんは即却下。一度は諦めたように見えたものの、その後謙介さんは頻繁に外出するようになり、クレジットカードの利用も増加。怪しんだ梓さんが謙介さんのスマホを見ると、義妹よりも年下の従妹あかりさんとの頻繁なやり取りを発見。社会人として相談に乗ってほしいと言われて連絡先を交換したようですが、謙介さんが送っている内容はデレデレのおじさん構文。あかりさんにスーツやバッグを買い与え、カップル限定ディナーのレストランに誘われ浮かれた様子の謙介さんに呆れた梓さんはしっかり釘をさし、しばらく大人しくなった謙介さん。しかし、ある休日に梓さんが念のためカードの利用明細を確認すると、なんとリボ払いの支払い履歴がありました。まさかと思いGPSで謙介さんの居場所を確認すると、位置情報は例のレストランになっていて、強い怒りを覚える梓さん。義実家へ向かった梓さんは、舞花さんに謙介さんから誕生日プレゼントを買ってもらったか確認し、まだ買ってもらっていないと言う舞花さんに一緒に見に行こうと言って連れ出しました。すると、梓さんの予想通り鼻の下を伸ばしてあかりさんと歩く謙介さんを発見。2人の姿に気づいた舞花さんは、あかりさんが持っているハイブランドのショッパーを見て「お兄ちゃん!」と鬼の形相で駆け寄りました。

1話目から読む

妹にバレた!焦る夫と悪びれない従妹

謙介があかりちゃんと出かけていると確信した私は、最近謙介に連絡しても断れてばかりだと不満そうな義妹の舞花ちゃんをショッピングに誘い連れ出しました。すると、鼻の下を伸ばしてあかりちゃんと腕を組んで歩く謙介を発見。あかりちゃんの腕にはハイブランドのショッパーが見えました。それを見た舞花ちゃんは鬼の形相で「お兄ちゃん!!」と2人に駆け寄りました。

まさかの遭遇に慌てふためく謙介は「お兄ちゃん!!何やってるの!?」と舞花ちゃんに詰め寄られると「いっ、いや・・あの・・」としどろもどろに。

舞花ちゃんの追及はまだまだ続きます。「腕組んでいるところバッチリ見たんだからね!そ・れ・に!あかりちゃんの持ってる紙袋、なに!?」と声を荒げながらあかりちゃんの腕のショッパーを指さす舞花ちゃん。

「えっと。これは・・」と口籠る謙介に、「私が欲しいって言ってたカバンじゃないの!?どうしてあかりちゃんが手にしてるの?」と詰め寄り、「あかりちゃん、どういうこと!?」とあかりちゃんにも怒りを向ける舞花ちゃん。

しかし、あかりちゃんは「これですか?謙介さんが、社会人になったらひとつくらいは持っておいたほうがいいよって」と顔色一つ変えずさらりと答えると「ねっ!」と隣の謙介に笑顔を向けました。謙介は気まずそうに「うっ・・うん」と答えるのが精一杯といった様子。

「最近、私のお願いを聞かなくなった原因はあかりちゃんってこと?」謙介とあかりちゃんの様子を見てすべてを察した舞花ちゃんは「どういうこと?はぁ?お義母さんに電話するから」と怒りと嫌悪感の入り混じった様子でそう言うと、すぐに母親に電話をかけ謙介とあかりちゃんのことを報告しました。

謙介さんがあかりちゃんに買ってあげていたのは、舞花さんが謙介さんにお願いしていたハイブランドのカバンでした。怒り心頭の舞花さんはすぐにお母さんに電話で報告。舞花さんに責められ慌てふためく謙介さんとは対照的に、一切悪びれた素振りを見せないあかりさんにビックリです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

最新のコメント
  • 経験者は語る より

    リボ払いで、好きな所へお金使って反省も疑問もない男なんぞいずれしくじるから、さっさと離婚したほうがいい。治らんぞ。

  • より

    アカリもケンスケもめっちゃくちゃキモい。マジで身内で何やってんの…他人相手にパパ活もありえないけど身内でパパ活って倫理観どうなってんの?義妹も大概おかしいけど。

この記事をSHAREする