「お願い。思い出して!」優しかった母の面影を探す

よっちゃんと隆明も一緒に作戦会議をして臨んだ結婚の挨拶も無事終了し、みんなで食事をすることに。せっかくのお祝いだからとたくさん料理を作ってくれた先輩にお礼を伝えていると、「それよりお茶出して」と先輩に冷たく言う母の姿が!思わず「ちょっとお母さん!先輩をコキ使わないで!お茶は私がやるよ!!」と母に言うと、「・・そ、そう」と呟いてスタスタと歩き出していました。

そんな母親の態度にため息をついていると、目に入ったのは・・「あっ!先輩カップケーキも作ってくれたんだ!」そうカップケーキでした。

「先輩のカップケーキ大好き!」私がそう言うと、「昔、一気に5個食べたことあったよね・・」と思い出話をする先輩。「だっても美味しいんだもーん」と笑顔で言った後、

そして「特にチーズのやつ!高校生の時、一緒にうちで作ったよね。ねっ?・・お母さん覚えてる?」母のいる方向を見ながらそう言うと、

「え?」と初めて聞いたとでもいいたそうな顔。

「先輩がレシピ教えてくれて3人で一緒に作ったじゃん!お母さんあの時『料理上手な先輩ね』って褒めてたんだよ・・?」一体いつから先輩に対して今のような冷たい態度をとるようになったのか全くわからず戸惑う私。

「お願い・・思い出して・・!」先輩にあたる母の態度にはきっと何か意味があるのだと・・そんな風に思いたくて必死に理由を探していました。
母親のみずほさんに対する態度は以前と何も変わっておらず、カオリさんの心の中にはモヤモヤが。冷たくされてもじっと為受け入れているみずほさん、きっと報われるのだと願ってやみません。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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主人公が帰ったとたん
恥かかせやがって!とさらにイビリが悪化するだけ
母&兄で先輩を攻め立てるんじゃないかな?
はあ???なにこの主人公… 思い出して!じゃないよ。思い出したら母が心を入れ替えて嫁に優しくするとでも?
なんか、ずれてるんだよなぁこの主人公。
わたしもこれから結婚するよ。みずほさんみたいにお姑さんから私がいびられたらどう思う?お母さんがやってるのはそういうことだよ。
ってはっきり言わないと。回りくどい作戦とかどうでもいいから。