結婚の挨拶当日が作戦決行の日

母と先輩に続く嫁いびりの連鎖を断ち切りたい!とよっちゃんに相談したところ、「良い案がある」と隆明も一緒に打合せをすることに。そして結婚の挨拶の日を迎えたのでした。
「伊藤隆明と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます」隆明が実家にやって来て父と母に挨拶しました。

「遠いところからありがとうございます」「お待ちしてました~」父と母にあたたかく迎えられ、結婚の挨拶は無事終了。その後、みんなで食事することになりました。

今日のためにと先輩がたくさん作ってくれた料理はどれも美味しそう!「先輩、食事の準備ありがとうございます!」先輩にお礼を言うと、「いいんだよ。せっかくのお祝いだからね」と疲れ切った様子ながら笑顔でそう言ってくれました。

すると、「お礼なんていいのよ・・家族なんだから当たり前!みずほちゃん、それより早くお茶出して」母に素っ気なくそう言われ、「・・はい」と先輩が静かに返事をする様子を見つめていました。
よっちゃんと隆明さんと一緒に嫁いびり撲滅の作戦会議を行ったカオリさん。そしていざ決行の時!優しいみずほさんにやっぱり冷たくあたる母親の姿を見て、一刻も早く嫁いびりをなくしたいと痛感しますよね。よっちゃんの作戦に期待が高まります!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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性根が腐ってる人間をボタンの掛け違いというある意味美化してしまうこの人達がわからない。
救出作戦に酔いしれてる様な気もする。
やられたからやり返す気持ちもわかるような事をいっていたし。
とりま被害者の先輩以外皆クズ。
この主人公、例えるなら
目の前に事故により怪我をして苦しんでいる人がいるのに、事故を起こしちゃった人にもっと安全運転するように変わってもらいたい。事故を起こしちゃった人はホントは優しいいい人たから。って、事故現場を離れて事故を起こした人に変わってもらうべくみんなに相談に行っちゃいました。怪我をして苦しんでいる人はそのままでって感じかな。