[7]夫がとにかく気持ち悪い|若い従妹にデレデレの夫に淡々と軽蔑の言葉を浴びせる妻

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前回のお話

年の離れた妹の舞花さんを溺愛し、おねだりされると家計のことを考えず何でも買ってあげてしまう夫の謙介さんに妻の梓さんはモヤモヤしていました。あるとき法事で義実家へ行くと、舞花さんが誕生日プレゼントとして15万円もするカバンを謙介さんにおねだり。兄の威厳を保ち可愛い妹を喜ばせたい謙介さんは、前借りしたお金も返していないのにお小遣いを上げるか自分の給料は自分で管理したいと言い出し、呆れた梓さんは即却下。そんなある日、最近やたら帰宅が遅かったり休日に出かけることが多くなった謙介さんを不審に思っていると、謙介さんのスマホにあかりという女性からメッセージが届いたのを偶然目にした梓さん。良くないとは思いつつも気になってメッセージを開いた梓さんは、謙介さんがあかりさんに浮かれた様子でおじさん構文のお手本のようなメッセージを送っているのを見て強い嫌悪感を抱きます。過去のやり取りを遡ると、どうやら相手は謙介さんの従妹で18歳も年下のあかりさんのようで、お迎えに行ったり何か買ってあげたりと良いように使われているのに、頼られていると勘違いして浮かれたメッセージを送っていたのです。そんな謙介さんに梓さんは心の中で「キモっ」と連呼します。

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「気持ち悪い。まじでない」若い従妹にデレデレする夫に軽蔑の言葉を浴びせる妻

最近やたらと帰りが遅い日や休日出勤が増え、クレジットカードの利用頻度も高くなった謙介を怪しいと感じていたのですが、謙介が瑠衣をお風呂に入れてくれている間にあかりという名前の相手からメッセージが届き、良くないとは思いつつメッセージを開いてみると、謙介がおじさん構文のお手本のようなメッセージの数々を送っていたのです。やり取りの内容を見てみると、相手はどうやら18歳年下の従妹あかりちゃんのようです。若い女性から甘えられてデレデレになっている謙介に「キモっ」と思わずにいられませんでした。

そのとき、お風呂を出た瑠衣が「まま~」と走って来て私にくっついてきました。「るい~、髪乾かす・・」と言いながら後から部屋に入ってきた謙介は、私が謙介のスマホを手に固まっているのを見て「ス・・スマホ見た!?」と大慌て。

私は動じることなく「見たよ」と返し、真顔で「いや、気持ち悪いわー。とにかく気持ち悪いわー。謙介、まじでないわー。気持ち悪いわー」と淡々と言いました。

謙介はひどく動揺しながら「なんだよそれ。お・・俺、やましいことなんてひとつもしてないからな」と必死に言い訳しましたが、私は「いや、ないわー。ないない。キモイ。キモイ。キモイわー」と繰り返しました。

そして、謙介に送られてきた画像を指さして「これって、謙介の従妹のあかりちゃんで合ってる?」と聞くと、力なく「うん・・」と認めた謙介。なるほど・・浮気とかパパ活ではないってことか?と一応納得した私ですが、

「ってか、いつ、どうやって連絡先交換したん?もともとこんなに仲良かったっけ?」と不思議に思って聞いてみました。私の知る限り、謙介があかりちゃんと会う機会はほとんどなく、それほど親しくはなかったはずです。すると、「いや、全然。えっと・・この間の法事の時に・・」とあかりちゃんと連絡先を交換した経緯を謙介が気まずそうに話し始めました。

相手はやはり従妹のあかりさんでしたね。いとこ同士ということで浮気やパパ活ではなさそうですが、謙介さんの気まずそうな様子を見ると、堂々と話せる関係ではないのではないかと疑ってしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

最新のコメント
  • ていく より

    若い女の子にしか主導権取れない情けない弱男の、パパ活は、側から見ると非常にキモい。みっともねー。

  • ひいらぎ より

    相手は従妹だけど立派な「パパ活」だと思うが。

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