妹と息子への思いの違いが歴然な夫

舞香ちゃんにせがまれた15万円のカバンをどうにか買いたい謙介は私に反対されて「俺が稼いだ金なのになー」と不満そうでしたが、お小遣いも前借り状態でどうやって買うつもりなのか全く理解できませんでした。
すると後日。
「なぁ、梓も働いてるしお小遣いをもう少し上げるか、同じ金額を家庭に入れて残りは自分で管理する、みたいにしない?」と謙介が突然言い出しました。

「それは、お金の管理ができる人が言う言葉なんだけど?自由にしたら全部舞香ちゃんに使うんでしょ?」私がそう言うと、「でもさ、舞香はまだ給料も少ないだろうし」と言い出す謙介。

「実家暮らしで月に3万円だけ家に入れてるって聞いたけど?あとは自分のお金って聞いたから、家のローンがあって、教育費も貯めないといけない、私たちより自由なお金、多いんだけど?舞香ちゃん」と、実際舞香ちゃんは自由に使っているんだろうと思いながらそう言うと、

「でも・・」と言う謙介。「でも、何?私は、申し訳ないけど同じ金額を自分の息子のために使いたいって思って欲しいんだけど?」と舞香ちゃんのことばかりで瑠衣のことは全く口にしない謙介への不満が口をついて出ました。

「それも思ってるよ」謙介はそう言うものの、「思ってたらそんなこと口に出さないわ」と即答した私は、「とりあえず、お小遣いの前借りと毎月の返済分を返してから言って」と呆れながら謙介に伝えたのでした。
お小遣いを早々に使い果たして前借りしているにもかかわらず、舞香ちゃんに15万円のカバンを買ってあげたいからと、家計を出し合う方法を変えようと提案する謙介さん。謙介さんの考えることなんて、梓さんは手に取るようにわかってしまいそうですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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この夫、庇護してあげたい相手なら実妹でなくとも、貧乏な地下アイドルやユーチューバーに貢ぐタイプ。自分が支えてあげてる!といい気持ちになりたいだけなのです。妹が新卒なら百歩譲ってわからないでもないけど、もう会社でも中堅どころの28歳。このままだと妹の男性価値観は何でも欲しい物買ってくれる男がいい男となってしまいますよ。
何話か前で義母は怒ってくれてたから義母に言えば?
義妹のおねだり、15万もするバッグで困ってる。うちのローンや子供の教育費を貯めたいのに、夫はそんな高額なバッグを買ってやりたい一点張り。そもそも、以前から義妹に買ってあげた物でこちらが補填したお金すら返し終えてないのに、小遣いの前借りとか、自分の自由になる金を増やそうと必死でドン引きなんですけど…
と、まるっと伝えて最悪離婚も検討してます。くらい言えば良くない?