[3]夫がとにかく気持ち悪い|小遣い3万円を使い込み前借りする夫が保ちたい兄の威厳代15万円は許容不可

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前回のお話

夫謙介さんはネットショッピングで買い物してばかり。お小遣い額はとっくに超えている上に、お小遣いの前借りまで。家計を預かる妻梓さんはため息をつく毎日を過ごしているにもかかわらず、法事のために家族で義実家を訪れた梓さんは、謙介さんが「はい、これ頼まれていたやつ」と言って妹の舞花さんに紙袋を渡すのを目撃、「俺の稼ぎだから好きに使っていい」と謙介さんは舞香さんを溺愛。誕生日にはカバンが欲しいとせがまれデレデレする姿を冷ややかな目で見ていました。

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夫の心理が理解できない

年の離れた妹舞香ちゃんを溺愛する謙介は、舞香ちゃんに頼まれればなんでもホイホイ買ってしまいます。この日も「お誕生日にはカバンが欲しい」とせがまれ、「後でスマホに送っておいて」と安請け合いする姿にモヤモヤしました。

「ねぇ・・舞香ちゃんが欲しいって言ってたカバンってどれ?スマホ見せて」私がそう言うと、「ん?はい」と謙介がスマホを差し出しました。

そこに写っていたのはなんと15万円の値段がついたカバン!!
「はぁぁああああああ!?」驚いた私が「買うの!?これ!?買ってあげるつもりなの!?」と言うと、

「え?そのつもりだけど?」と平然と答える謙介に、「お金はどこから出すつもり?お小遣い今3万円で、前借りしてるのと、この間使ってあとから返すからって話してた返済分もあるけど?」謙介がどういうつもりなのか全く分からずにそう言うと、

「なんとかならないかな?ほら兄の威厳を保ちたいっていうか」とヘラヘラしながら答える謙介に「そんなの保たなくていいわ」と心の中で呟きながら、「いや、無理。だったら、そのお金で家族旅行に行きたい」謙介の要望は完全に無視して平然と答えました。

すると、「もう買ってやるって約束したんだよー。お願いだよ、頼むよ」と手を合わせて頼みだす謙介に「いや、無理だって」とどう考えても無理な話だと言うと、「俺が稼いだ金なのになー」とぶつぶつ言い出すのを見て、「は?」と怒りがこみ上げました。

舞香ちゃんに対する「心強いお兄ちゃん」としての姿とは裏腹に、梓さんの正論に対してまともに答えられない謙介さん。見ているこっちまでイライラしてきますよね!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

最新のコメント
  • ていく より

    わかった、お前が稼いだ金だな。自由に使え。
    その代わり料理代、洗濯代、掃除代と、お前の子供の育児料(半額)はしっかり請求するからな。
    …ってことでOK?

  • ゆきだるま より

    こういうヤツは結婚して家庭持っちゃアカンて。

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