[1]小学生男子のトリセツください|なぜ鼻の穴にダンゴムシを入れた?男の子という謎の生命体に白目の母

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小学生の男の子を育てるお母さんたちが口々に言う、笑った、困った、驚いたエピソードです。

うちの子だけでしょうか

うちの子だけでしょうか、こんなことするの。私は男児を育てる母です。私には兄も弟もいないので、男の子特有の行動や考え方がどういうものなのか分からないまま、子育てに試行錯誤しています。「うちの子だけ?それとも男の子共通?」と思うような行動に、戸惑うこともしばしば。

公園に行くと、どこから見つけてきたか分からない大きな石を持ち帰りたがったり、ものすごく長い木の枝を運んできたりして、毎日困ってしまいます。大きいものや長いものが好きなお年頃なのでしょうか。それにしても、持って帰ってどうするつもりなのか・・・。

ある日、鼻をやたら気にしている息子。「ママァ・・・取れない」と、ちょっと焦った顔で助けを求めてきました。「どうしたの?何が取れないの?」と聞くと、息子が小さな声で「鼻ぁ・・・ダンゴムシ」とつぶやきます。私は息子を思わず二度見。いや、鼻にダンゴムシって一体どんな状況!?

「えっ、鼻にダンゴムシ入れたの!?」鼻にダンゴムシが入っていると聞いて大慌て。「どうしよう・・・フーってやって!」あたふたしながら、息子に必死の形相で指示します。息子は言われた通り鼻からフーッと息を吐きますが、ダンゴムシはびくともしません。

諦めずに何度も何度もフーッとさせたら、やっと息子の鼻から、鼻水でドロドロになったダンゴムシが出てきました。出てきたのはよかったけれど、心臓に悪すぎます。どうしてこんなことをするんでしょう。誰か、男の子のトリセツをください・・・。

男の子の生態って、考えれば考えるほど謎ですよね。自分の鼻にダンゴムシを入れようなんて、普通ならまず思いつきませんが、平然とやってしまうのが男の子。わんぱくなのか、怖いもの知らずなのか・・・どちらにしてもチャレンジャーですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

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