練習もイヤ、辞めるのもイヤって・・どうして?

小学2年生の息子がとる行動が理解に苦しむものばかりで、日々頭を抱えている私。授業参観では得意気に白目を披露する息子の姿に恥ずかしい思いをし、やりたくない宿題を窓から投げ捨て「宿題はこの世から消えました」と言った時には愕然として涙が出ました。
そんな息子ですが、音楽が好きな一面もありピアノを習っています。レッスンの前日、「明日、先生来るから練習してよ!」と言ってなんとかピアノの前に座らせたものの、「ヤダー!」と全くやる気なしの息子。

あまりに練習しないので「そんなに練習嫌なら辞めても良いんだよ?イヤイヤやったって、つらいだけでしょう?」と伝えました。せっかく買ったピアノはもったいないけれど、毎週毎週「やりなさい!」「ヤダ!」の押し問答になるのでこっちも疲れてしまうし、息子にとっても辞めた方がいい気がしてきました。

しかし、息子は「練習はやらないけどピアノは辞めない!」と力強く宣言。ねぇ、どうして!?どうしてそういう思考になるの??

練習はしたくないけどピアノを辞めたくない理由を聞いてみると、「いずれ素晴らしい演奏ができる予定だから」とすらすら曲を奏でる自分を想像しながらうっとりする息子。いやいやいや・・いずれっていつ?そもそも練習しなきゃ素晴らしい演奏なんて出来ないよ??どうやら息子は、続けてさえいれば誰でもいつか上達すると思っているようで・・現実の厳しさをしっかりと教えようと強く思いました。
上達はしたいけれど練習はしたくない・・。友達と遊んだり、テレビやゲームなどやりたいことがたくさんあってなかなか練習する気になれないというのは、多くの人が経験があるのではないでしょうか。でも、何もしないで上手くなるとは思わないですよね。上手くなりたいのなら練習するしかないということが息子くんに伝わると良いのですが。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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こう言うお茶らけるクソガキ居るよね
まぁ、体力が、余ってるんでしょ?
野球や空手や柔道、剣道とかやらせて疲れさせたら?