あんなに怒鳴り声をあげておいて「大したことない」と言う母親

先輩に少しでもゆっくりして欲しくて、つむちゃんをお風呂に入れることを申し出た私。しかし、兄につむちゃんの着替えを頼んでも「わからない」と言うだけ。すると母が仲裁に入り何も言えなくなったのですが、その夜、母が誰かに怒鳴っている声が聞こえて目を覚まし1階に降りて行くと、みずほさんを責める母の姿がそこにあったのでした。
「あらっ、もしかして起こしちゃった?ごめんね。大したことないの」と私の方に歩み寄り、何事もなかったかのように話しかける母に何も言えずにいた私。

その後、「・・先輩!こんな朝から何してるんですか?」私の言葉に「掃除だよ」とだけ答える先輩。「あの・・もしかして毎日してます?」と聞くと、「・・うん」と小さな声で答えました。

すると、「カオリごめん・・話は後でいい?今からしないと朝ごはんまでに終わらないから」手にほうきを持って掃除しながらそう言う先輩に、「え!?」と思わず大きな声が出てしまった私は、

「掃除って・・この家全部ですか?」と驚きながら先輩にたずねたのでした。
ひどくやつれ、明らかに様子のおかしいみずほさんを見て、育児疲れを心配するカオリさん。でも明け方の母親の怒鳴り声や、朝ごはんまでに終わらせなければならない家中の掃除など、育児ではない何かがみずほさんに課せられているように思えてなりません。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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ぐぁぁぁぁクソババァ…
母は「嫁いびり」爆進中。
いつの時代のお話ですか?
先輩(兄嫁)は刷り込まれちゃってるようですが。