母の嫁いびりを目撃してしまった娘

就寝中、何かの音で目を覚ました私。スマホで時間を確認するも、まだ朝の5時。活動するにはまだ早すぎるので、もう一度寝ようかと思ったその時、「ー・・・しろ!!」と、誰かの怒鳴り声が聞こえてきました。
怒鳴り声は、どうやら1階から聞こえてくるようでした。胸騒ぎを覚えながら、音を立てないように階段を下りていくと、声は次第にはっきりとしてきます。「あなた、カオリに愚痴でも言ったんでしょ!?憲一は畑で毎日働いているんだから、家事も育児もしなくて当たり前じゃないのっ」どうやら、誰かが一方的に相手を責め立てているようでした。

私はリビングのドアの前に立ち、静かに耳を澄ませました。すると小さな声で「はい・・・すみません、お義母さん」と誰かが答えます。もしかしてこの怒鳴り声、お母さんなの!?一体どういうこと?

あの優しいお母さんがこんなに怒鳴るなんて、ただ事ではないはず。真相を確かめたくなった私はドアノブをそっとひねり、お母さんの名前を呼びながら、おそるおそるドアを開けました。すると、目に飛び込んできた光景に思わず驚きます。

そこには、つむちゃんをおんぶしながら床掃除用のほうきを持つみずほ先輩と、その前に仁王立ちするお母さんの姿がありました。予想だにしなかった光景に、私は思わず「なに・・・やってるの?」と声をかけてしまいました。
怒鳴り声の主は、なんとお母さんだったんですね。しかも、ほうきを持っているみずほさんを、義母が叱っているような状況。カオリさんが驚くのも無理はありません。一体2人の間に、何があったというのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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嫁いびりBBAにいっちょ、お見舞いしてやれ!
人様の娘さんをなんだと思ってんだ!
「畑仕事しか!してねぇんだよ
あんたの息子はな」
他の仕事より自由がきく仕事でしょ
「畑疲れたわ、寝る」
でサボれるでしょ。あんたの息子はな
やっぱりね。
息子可愛い母が娘にグチったと勝手な言いがかり。
先輩(兄嫁)は何も言ってませんが?
これで主人公が先輩(兄嫁)の味方しようものならまた「嫁いびり」
実家に帰れないのかな?