[3]義母と汚部屋同居|部屋の中にアリの行列発見。辿った先にあったのは床に置かれた義母の食べかけのおせんべい

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前回のお話

義実家で同居することになったものの、そこはモノとゴミが散乱する汚部屋でした。キレイ好きの嫁は義母に掃除をさせてほしいと申し出ましたが、「どこに何があるのかわからなくなっちゃうから困る」と断られ、「勝手に触らないでね!」と言われてしまい掃除することを封印されてしまいました。片づけられていない部屋で毎度探し物をしている義母を見て3か月、スマホにリモコン、ハンドクリームまで・・義母の探し物をすぐに見つける能力を開花させたのでした。

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なぜここに?家の中でアリが行列をなす光景に唖然

ズボラな義母との汚部屋同居が始まって3ヶ月が経った頃、私は自分にある能力が身についていることに気づきました。それは、義母の探し物を義母より先に見つける能力。モノで溢れかえった部屋の中でしょっちゅうモノをなくす義母。義母の行動を振り返ったり癖を覚えてきた私は、電子レンジの上のスマホや新聞に挟まったリモコン、テレビ台に置かれたハンドクリームなど、あらゆるものを探し出せるようになりました。もうちょっと片付ければモノがなくなることも減ると思うんですけどね・・それは言えません。

そんなある日、とんでもない事件が起きました。私は自分の目を疑いました。

だって・・家の中をアリの行列が歩いていたのです。あれ?ここ外だっけ・・?一瞬、自分がいる場所が家の中なのか外なのかわからなくなりました。

不思議に思いながらアリの行列を辿っていくと・・そこには驚きの光景が。

行列の先にあったのは、食べかけのおせんべい・・。あ、コレ・・さっき義母が食べてたやつ。しかも、テーブルの上とかではなく、床に置いてありましたとさ。おせんべいを片付けてアリを外に出した後、義母にアリがおせんべいを運んでたと伝えたら、「あとで食べようと思って!」と笑顔で言われました。いいんですよ、いいんですよ。食べかけのおせんべいをちょっと置いておくなんて誰にでもありますよね。でも、でも・・床には置かないでほしいです、お義母さん!

テーブルの上ならまだしも、おせんべいが置いてあったのはなんと床。落としてしまったのかなと思いましたが、そうでもなさそうです。ゴミや埃だらけの床に食べ物を置くなんて・・ゾッとしてしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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