義姉夫婦は離婚。その後も義姉からの連絡は一切なし

れお君とともに実家でお世話になりながら、パートに出て使い込んだお金の返済をすることになった玲美さん。毎日パートに行っていると聞いて少しホッとしていたのですが、1ヶ月後のパートの給料日に玲美さんは給料をすべて引き出し再び姿を消してしまいました。二度も母親に置き去りにされたれお君が心配です。単身赴任中の勇也さんは異動願を出して戻ってくることになったそう。さすがの勇也さんも離婚を決意するのではないかと太一は言っていました。
その後、太一の予想通り勇也さんは預かっていた離婚届を提出。義実家の近くにアパートを借りて、れお君と2人で暮らし始めました。保育園にも入れて、義父母の手を借りながら、シングルパパとして奮闘しているようです。

れお君のことが気がかりだった私たちは、義実家にちょくちょく顔を出して2人に会っています。私たちが会いに行くと、いつも「みきちゃん!」と嬉しそうに駆け寄ってきてくれるれお君。以前よりも笑顔が増えたような気がします。

出産が近づいてきた私のお腹を見て「だいぶお腹大きくなりましたね」と勇也さんがにこやかに声をかけてくれます。私は「重くて、苦しいです。女の子だけど胎動すごくて。妊婦って大変ですね」と答えながら、世の中のお母さん達はみんなこんな大変な期間を乗り越えて出産を迎えているんだなぁとしみじみ感じました。

すると、「そんな思いをして産んだ子を、捨てることができる人もいるんですよね・・」と玲美さんの名前は出さないものの、息子のれお君を置いて出て行った玲美さんへの想いを何とも言えない表情でポツリとつぶやいた勇也さん。勇也さんやれお君の気持ちを思うと何も言葉が出てきませんでした。

太一が「姉ちゃんから、連絡とかは・・」と聞くと、勇也さんは無言で首を振りました。「どこで何してるんだろうな」と心配そうに呟いた太一に「そうね・・」と寄り添うように相槌を打った私ですが・・本心はこれっぽっちも玲美さんを心配などしていませんでした。
二度もれお君を置いて出て行った玲美さんに耐えかねて離婚届を出した勇也さん。出て行った玲美さんからの連絡は一切ないようです。スマホも持たず1ヶ月分のパート代しかない玲美さんはどこでどうやって生活しているのでしょうか。それにしても、美希さんの含みのある表情が気になりますね。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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美希さん、人前ではいつもニコニコした顔しか見せていない
元義姉のご乱行を見聞きしてもニコニコしていました
ちょっと違和感というか怖いなと感じていましたが、きちんと裏があるんですね
この奇妙に呑気な義実家に対しても一物ありってことかな
流石に「離婚届」提出したんだ。
義兄はれおくんと幸せになってね。としか云えないが、良い歳の姉の心配なんかする必要が何処にあるんだ?