マナーを知らない幼馴染はレストランの雰囲気におろおろ

タキシードを試着した修吾を茶化す智美さんのせいで、その場の雰囲気は台無しに。「お前部外者なんだから黙ってろ!」と怒り出す修吾を見て、「お礼を言って帰りなさい」と義父が智美さんに言ったかと思うと、「私と待合室で待ってようよ」とふみのが智美さんを外に連れ出してくれました。その後無事タキシードも決まり次はレストランへ。智美さんは予約人数に入っていないからと断る予定だったのですが、ふみのが予約人数を増やしたと聞いてびっくり!「こんな機会滅多にないしさ」とにっこり微笑むふみのが何を考えているのかさっぱりわかりませんでした。
そしてレストランへ。
「お待ちしておりました。こちらへどうぞ」レストランでテーブルに案内された私たち。すると「は・・はい・・??」とさっきまでの勢いはどこへやらガチガチに固まっている智美さんの姿が。

すると、「智美さん、レストランでは静かにね?」ふみのが智美さんの耳元でこそっと囁くも、目の前に並んだカトラリーにごくりと唾を飲み込む智美さん。「お飲み物はいかがされますか?」とたずねられ「えっあっ、えっと・・」と返事に困る智美さんに「ドリンクメニューどうぞ!」とふみのが差し出し、

「軽めのスパークリングでおすすめをお願いします」修吾がそう言うと、「あ、私もそれで」「じゃあ僕も」「私も~」と次々にみんなの声が。でも智美さんは「え・・え・・え」と呟くだけで何も言えなくなってしまいました。

そしてフルコースの食事が終わり、レストランを後にした私たち。
「美味しかった~!修吾さんごちそうさま!」ふみのが大満足でそう言うと、「ここいいだろ!あやのとも何度か来てるんだ」修吾の言葉に、「カフェの時に出て来るフィナンシェもいいんだよね」と私も言いました。義父と義母も、「いいレストランだったわねぇ」「次は二人でも来ようか」ととっても満足そうで安心している時、

みんなで賑やかに盛り上がるなか、ただ一人言葉を失っている智美さん。その姿を何も言わず、ふみのがじっとみつめていました。
突然レストランに連れて来られ、聞いたことのない言葉が飛び交うことにためらう智美さん。どうすれば良いのかも分からず、周りのみんなが楽しそうにしている意味もわからない状況で、これまでの自分自身のことを振り返ってくれると良いですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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流石に、智美の会計は自腹ではさせなかったか
でも、自分の住む世界とは別だったとは
感じさせたかな?
あの智美がこれくらいで、くじけるとは
思えないけど
それにしても、あやのの両親は何でもくっついてくる
智美の事を不愉快に思わな掛かったんだろうか?
7名でレストラン予約してたって事は
ドレス選びにも来てたハズなのに、一切出て来なかった
あやのの両親も黙認してるの?
両家とも可笑しな家族だね、マトモなのは妹だけ?
この幼馴染も、ある意味被害者なんだろうね。
ネグレクトというか、常識のない親に何も教えて貰えないという。
良い薬になったの一言では済まされない内容。