「二度と智美を絡めないで」夫の要望に煮え切らない返事をする義母

ドレスを選ぶタイミングで、なぜか智美さんを連れて来た義母。仲間外れのようで断れなかったのかもしれませんが・・私が断ることもできず結局受け入れることに。ドレスに素手で触れて大はしゃぎする智美さんに店員さんも動揺。「またか・・」と思いつつ、気を取り直してドレスを選び試着、修吾がタキシード姿で出て来た時は結婚式を想像してワクワク!していたのですが「やっだ~修吾何それ~!!」と大笑いする智美さんのおかげで、すっかり台無しになってしまいました。
「お遊戯会の幼稚園児じゃん~ウケる~!!」と所構わず大笑いする智美さんを見て、「ちょっと智美ちゃん!」と慌てる義母。「お前部外者なんだから黙ってろ!」修吾も怒り出しました。すると、「・・申し訳ない。智美、お礼を言って帰りなさい」義父が智美さんに帰るよう促すと、「え?だって私も・・」と驚く智美さんに、

「智美さん!私と待合室で待ってようよ。修吾さんはゆっくり試着しててー」ふみのがそう言ってくれ智美さんを連れ席を外してくれることに。「ふみちゃんごめんな」「ありがとう、ふみちゃん」と私と修吾がお礼を伝える間に「ほら、いこーよっ!」と智美さんに声をかけ出て行きました。

その後、「母さん・・二度と智美を絡めるのはやめてくれ」ため息をつきながら修吾がそう言うと、「で・・でも・・」と断り切れない様子の義母。それを見て、「私の管理責任でもある。あやのさん・・申し訳なかった」と義父に謝られ、「いえ・・」と思わず恐縮してしまいました。

その後、無事タキシードも決まり、「お待たせしました。それじゃあ次はレストランに向かいましょう!」とみんなに声を掛けつつ、「智美さん、ごめんなさい。レストランは予約の人数が・・」そう言いながら「やーっとはなれられるー!」と心の中で大喜びする私。すると、「あー、それなら大丈夫だよ!!」と声が聞こえてびっくり。

「私が電話して予約人数増やしておきました!」平然と言うふみのを見て、「ふみちゃん!?」と意味が分からない私。義母や義父が「そんな・・申し訳ない」「いいよ。智美は帰らせるから・・」と口々に言うと、「いいじゃん。こんな機会滅多にないしさ」そう言ってにっこり笑うふみのを見て、「ふみちゃん何考えてるの!?」と動揺しました。
あれだけ智美さんに衣装選びを邪魔されていながら、修吾さんに「智美を絡めるのやめて」と言われ躊躇する義母。レストランでやっと離れられる!と大喜びのあやのさんの願いも虚しく、「予約人数増やしておきました!」と言い出すふみのさん。きっと何か考えがあるのだと信じたいですね!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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妹さん、色々考えてくれてそうだけど…。
その前に主人公もさ、ちゃんと「嫌だ!」意思表示しなよ。
笑顔の妹が意味不明ってタイトルも腹立たしい。
この先ずっと妹に助けられながら生きていくの?
ちょっと智美という女性がかわいそうになってきた。
もちろんあやかとは無関係なんですけど、彼女の境遇やその他が。
今のところ「変な女をなんとかしなくちゃ」という読者受けの悪い女性を敵視させる方向性の話だけど、どこへ行く物語なんだろ。