[15]義両親との同室旅行|嫁の気持ちはお構いなし?自分のことしか考えない義母に伯母がズバリと物申す

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前回のお話

2泊3日の義両親との同室旅行を夫コウタさんが勝手に決め、不安ながらも渋々了承したかなこさん。「サポートするから大丈夫」と言っていたはずのコウタさんは義父が運転する車に乗り込むや否や、義母に勧められるままビールを開け、授乳やオムツ替えで1人バタバタするかなこさんを気遣う気配もなし。宿に着いても義両親とコウタさんで盛り上がり、かなこさんのことは誰も気にかけません。翌日伯母のさよさんと叔父の浩二さんも合流して観光へ。ずっとアオちゃんを抱っこするかなこさんに「ゆっくり来なよ」と言うだけのコウタさんに怒りを通り越し悲しくなってきたかなこさんは、授乳に行くと言い別行動することに。すると、さよさんがやって来てさり気なくアオちゃんの抱っこを代わってくれた上に優しい言葉をかけてくれて、優しさに思わず涙が溢れます。さよさんは、かなこさんにホテルでゆっくりしたらと提案しますが、義両親と同室だと分かると「え!?」と顔色を変え、真剣な表情で部屋へ戻ろうとする義母を呼び止めました。

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見かねた伯母が義母に物申す

私が義両親と同じ部屋に泊まっていると聞いたさよさんは、驚いた表情を見せました。そして「ほんと自分のことばっかね、それじゃかなこさんが疲れるだけじゃない」と言うと、部屋に戻ろうとする義母を「典ちゃん待って!」と呼び止めました。

さよさんは義母を呼び止めると、「典ちゃん、かなこさんたちと一緒の部屋って聞いたわよ」と真剣な表情で言いました。どうやら、困っている私を気遣って、義母に一言伝えてくれるみたいです。

義母はポカンとした表情で「うん、そうよ?」と答えます。さよさんが「それだとかなこさんが疲れちゃうわ」と心配そうに言うと、義母は首をかしげながら、「だって、かなこさんに聞いたら大丈夫って言ったのよ?」と、まるで何も問題はないと言いたげな様子で言いました。

「そんなお嫁さんが言えるわけないじゃない」さよさんがそう言っても、義母はピンときていない様子。「そんなことないわよ、かなこさんとは仲良いんだから」と笑って済ませようとします。するとさよさんは、ふっと声を落として「典ちゃん・・・亡くなって随分たつから忘れちゃったの?」と義母に耳打ちしました。

「お義父さんとお義母さんのこと・・・」さよさんにそう言われた瞬間、義母は表情をこわばらせ、その場で固まってしまいました。

自分のことしか考えていない義母とは対照的に、かなこさんを気遣ってくれるさよさん。まるで正反対ですよね。それにしても、さよさんに「お義父さんとお義母さんのこと、忘れちゃったの?」と耳打ちされた途端、固まってしまった義母。一体何があったのか気になりますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • (`´) より

    ほぉ〜?自分がやられたから今度は自分の番って事?みっともないね

  • こここ より

    旦那がアウト
    気遣えないの、今回だけじゃないでしょ
    義家族がダメなら旦那が奥さんの味方にならなきゃ
    離婚案件だわ
    昔は自分も嫁の立場だったのに…
    お嫁さんには気を遣ってあげられない義母さよならしたい

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