見かねた伯母が義母に物申す

私が義両親と同じ部屋に泊まっていると聞いたさよさんは、驚いた表情を見せました。そして「ほんと自分のことばっかね、それじゃかなこさんが疲れるだけじゃない」と言うと、部屋に戻ろうとする義母を「典ちゃん待って!」と呼び止めました。

さよさんは義母を呼び止めると、「典ちゃん、かなこさんたちと一緒の部屋って聞いたわよ」と真剣な表情で言いました。どうやら、困っている私を気遣って、義母に一言伝えてくれるみたいです。

義母はポカンとした表情で「うん、そうよ?」と答えます。さよさんが「それだとかなこさんが疲れちゃうわ」と心配そうに言うと、義母は首をかしげながら、「だって、かなこさんに聞いたら大丈夫って言ったのよ?」と、まるで何も問題はないと言いたげな様子で言いました。

「そんなお嫁さんが言えるわけないじゃない」さよさんがそう言っても、義母はピンときていない様子。「そんなことないわよ、かなこさんとは仲良いんだから」と笑って済ませようとします。するとさよさんは、ふっと声を落として「典ちゃん・・・亡くなって随分たつから忘れちゃったの?」と義母に耳打ちしました。

「お義父さんとお義母さんのこと・・・」さよさんにそう言われた瞬間、義母は表情をこわばらせ、その場で固まってしまいました。
自分のことしか考えていない義母とは対照的に、かなこさんを気遣ってくれるさよさん。まるで正反対ですよね。それにしても、さよさんに「お義父さんとお義母さんのこと、忘れちゃったの?」と耳打ちされた途端、固まってしまった義母。一体何があったのか気になりますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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ほぉ〜?自分がやられたから今度は自分の番って事?みっともないね
旦那がアウト
気遣えないの、今回だけじゃないでしょ
義家族がダメなら旦那が奥さんの味方にならなきゃ
離婚案件だわ
昔は自分も嫁の立場だったのに…
お嫁さんには気を遣ってあげられない義母さよならしたい