[14]義両親との同室旅行|自己中の義母とそれに従い妻を守ろうともしない夫に呆れため息をつく伯母

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前回のお話

2泊3日の義両親との同室旅行を夫コウタさんが勝手に決め、不安ながらも渋々了承したかなこさん。「サポートするから大丈夫」と言っていたはずのコウタさんは義父が運転する車に乗り義母に勧められるままビールを開け、授乳やオムツ替えで一人バタバタするかなこさんを気遣う気もなし。宿に着いても義両親とコウタさんで盛り上がり、かなこさんのことは誰も気にかけません。翌日伯母のさよさんと叔父の浩二さんも合流して観光へ。ずっとアオちゃんを抱っこするかなこさんに「ゆっくり来なよ」と言うだけのコウタさんに怒りを通り越し悲しくなってきたかなこさんは、授乳に行くと言い別行動することに。すると、さよさんがやって来てさり気なくアオちゃんの抱っこを代わってくれた上に優しい言葉をかけてくれたさよさんの優しさに思わず涙が溢れました。その後、そばに付き添ってくれたさよさんに、ホテルでゆっくりしたらと提案されましたが、「お義母さん達と一緒の部屋で・・」とかなこさんが伝えると「え!?」とさよさんが驚いていました。

1話目から読む

「よし!わかった!」伯母が思いついた作戦を決行

アオの授乳をする間も、私を心配して待っていてくれたさよさんに、少しでもゆっくりできるよう先にホテルに帰ろうかと聞かれ、「お義母さん達と一緒の部屋で・・」と答えると、驚いたように言いました。

「え!?一緒の部屋・・!?」そう話すさよさんに、「・・はい。アオとコウタと一緒がいいみたいで・・」そう答えた後、

「コウタも2泊くらい我慢しろって」私の言葉を聞いたさよさんが「はぁ~・・呆れた」とため息をつきながらいいました。

その後、「ほんと自分のことばっかね~・・昔からその節あるけど。それじゃかなこさんが疲れるだけじゃない!!」と義母の自己中心的な性格を指摘するさよさん。

すると、「よし!わかった!」と突然言い、「・・え?」何事かと驚いて聞き返しました。

その後、「さぁ、お部屋に戻りましょうか~。さよちゃん達は2階の部屋よね?」義母にそう言われると、「典ちゃん待って!」そう言ってさよさんは義母を引き止めます。「?」義母も周りにいた人もみんなが驚いていました。

かなこさん家族が義母達と同じ部屋だと聞いて驚いたさよさんが、「昔からその節があった」と語る義母のこと。自己中心的で周りはお構いなしのところは、しっかりコウタさんが受け継いでいるようですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

最新のコメント
  • きすけ より

    部屋変わってくれるのかな?
    しかしこんだけ大人がいて誰一人気を遣えないとはね・・・

  • ターボラッコ より

    これって旅行?ある意味、拷問でしかない
    義両親も夫も育児には無関心でマイペースな行動しかとらないんだから、3人で行けば〜
    妻にとってはお家でゆっくり過ごせる方が100万倍嬉しいよ
    とりあえず、義両親とは違う部屋を確保してください、サヨさん

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