「れおにとって一番良い環境に置いた」平然とご飯食べてる場合?

推し活で150万も使い込んでいたことが判明した玲美さんを強引に実家に連れ戻し詰め寄る義両親。どこに泊まっていたのかと義父がたずねると「同担のとこ」と言い返す玲美さんの言葉を「同じ人のファンって意味です」と解説、「DDだから」と次々出て来る玲美さんの言葉を太一が検索して解説していると、「配信が始まるから!」と部屋を出て行ってしまった玲美さんを見て、埒が明かないと勇也さんに来てもらうことにしたのでした。
そして翌朝。
「ママ!」嬉しそうに玲美さんに駆け寄るれおくんに「れお、元気だった?」と笑顔を向ける玲美さん。

その後、「まともな朝ごはん、ひさしぶりだわ」と涙しながら義母の作ってくれた朝ごはんを食べる玲美さんに、「普段れお君のご飯とか、どうしてたの?」お味噌汁を差し出しながら義母がたずねました。

すると、「ん?パンは置いてたよ、れおの好きなやつ。でも、実家に預けてよかった。その方がれおにとってもいいもんね~」平然とそう言ってパクパクご飯を食べる玲美さんに、「・・あなたが、れおの母親なのよ?」と真顔で詰め寄る義母。

「だから、母としてれおにとって一番いい環境のとこに置いたの。自宅に放置してライブ行ってた方がよかった?」悪びれるでもなく平然とそう答える玲美さんに、「・・話にならないわね。れおが夜中に泣いててもライブに行きたいわけ?」義母がそう言うと、

「そ、それは・・」とさすがに戸惑う玲美さんに、「できないことがあってもいい、でも放棄するなんて、あなたは最低の母親よ」義母にそう言われ、「・・・」玲美さんは言葉に詰まりました。
れおくんを放置して推し活にのめり込む玲美さんは、両親に責められても反省する様子もなし。何も考えず自分の欲望のままだけに行動していては、周りの人たちの賛同を得ることは難しいですよね。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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なんで朝ごはん出してんの…
そんなだから、こんなアホ娘に仕上がるんだよ…
義姉全く反省してないな(呆)
ちゃっかり朝メシまで食わせてもらってるし何なんだコイツは(怒)
母親もダメだなぁ、何故メシを与えるの⁈バカ娘を厳しく突き放さないから余計調子に乗っちゃうんだよ