ずっと守ってくれた嫁を裏切った代償は大きい

義母の面倒を見るでもなく、ただやって来てはお小遣いをもらって帰って行くだけのエミさんとタクマくんには甘く、たか子さんには全てのお世話をさせながら冷たくあたる義母に対して我慢の限界だと怒り出す和也さんは、裏切ったのは義母だと同居の反対を言い渡した後「よく考えてくれ」と部屋を出て行き、義母は「どうしよう・・和也が怒っちゃったわ・・」と慌て始めました。
「和也があんなに怒るなんて・・」と衝撃を受ける義母に、「思ってもみなかった?お父さんが優しいから言わなかったって思ってる?」真矢さんが義母にそう言った後、

「お父さんとおばあちゃんの仲が悪くならないように、お母さんが止めてたんだよ。お母さんに感謝しなかった結果だよ」と真矢さんはお母さんに寄り添いながらそう言いました。するとこそこそと帰ろうとするエミさんの姿が。「エミ・・あ・・」義母がそう言って呼び止めると、

「私たち、これでお暇するわ。お母さん、ここに住まわせてくださいってちゃんと和也に謝るのよ」エミさんとタクマさんは揃ってそう言うと、そそくさと家から出て行ってしまい、「あっ・・」義母は呼び止める力もなくうなだれました。

するとそこにやって来た真矢さんが、「あーあ、金の切れ目が縁の切れ目か~」とチクリ。呆然として何も言えない義母に、「実の娘なのに、おばあちゃんからお金がもらえないってなったら見捨てるんだね~」と平然と言いました。

「お金たくさん渡したのに、おばあちゃんかわいそうだね~」真矢さんに笑いながらそう言われ言葉を失う義母は、「たか子さん、和也にあなたから言ってくれない。反省してるって」と懇願するようにたか子さんに言ったのでした。
和也さんの怒る姿に衝撃を受けた義母は途端に動揺。エミさんとタクマさんにすがろうにも、「ちゃんと和也に謝るのよ」と義母を見捨てて逃げるように帰って行く姿はまさに、「金の切れ目が縁の切れ目」真矢さんの言う通りですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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おいおい、どこまで図々しいの?
息子へのとりなしを頼む前に、まずはたか子さんに誠心誠意謝罪するのが当たり前でしょ
タイトル通り恩知らずの上に恥知らずだわ
この期に及んでまだ嫁に頼むのかよ!
この義母未だに自分は悪くないと思ってるから、嫁さんに反省してると伝えてくれなんて言えるんだね。