同居する気のない娘を庇い、お世話になっている息子夫婦には感謝なし

これまで同居でお世話してきた私を義母が信用してくれていなかったことが分かり、私は同居解消を宣言し義姉エミさんとの同居を勧めました。口先だけで義母の心配をしていたエミさんは途端におろおろ。そして、和也さんは「なんでもかんでも被害者面でそばにいてくれる嫁のことは信用せず感謝もしない。たか子のことなんだと思ってるんだ?」と義母に強く言ってくれました。
義母に厳しい言葉を浴びせる和也さんをエミさんは咎めましたが、真矢が「エミおばちゃんもタクマくんも、会いに来てたけどお世話は一切しなかったよね?それなのにお母さんのやることに難癖付けてばかりでさ」と指摘すると「それは・・」とバツが悪そうにするタクマくん。

「口出しばっかりで母さんとは同居するなんて1ミリも考えてないことぐらいわかってるんだよ」と和也さんが言うと、エミさんは「私だって色々大変なのよ」と言い訳しました。

「たか子だって同じだ」という和也さんの反論でエミさんが何も言えなくなると、義母は慌てて「エミとタクマは私の味方をしてくれただけなの!」と二人を庇いました。「だからその味方をしてくれる二人と住めって話だよ」と和也さんがもっともなことを言うと、義母、エミさん、タクマくんの三人は言葉に詰まります。

あれだけ義母を心配して私のお世話にケチをつけていたエミさんは、都合が悪くなったようで「うちは無理よ・・。家も小さいし介護もできないわ」と視線を逸らしました。義母は「そうよ。エミは大変なの。それに娘には迷惑かけれないから。あなたは長男でしょ?」とこの期に及んでエミさんを庇い和也さんは長男なのだから親の面倒をみて当たり前という考えのようです。

和也さんは「長男だよ。母さんのこと最後まで看取る覚悟だってある。たか子は俺の意見に同意してくれた。でも母さんがそれを裏切ったんだ。俺は今、やっぱりうちに住みたいって言われても反対だけどな」と冷たく言い放ちました。

その後、「よく考えてくれ」と言い捨てるように言い、部屋から出て行った和也さんを見て、「ど・・どうしよう。和也が怒っちゃったわ」と義母が動揺しました。
これまで、和也さんがどれだけ言葉を尽くしても、義母には届きませんでした。義母の態度に目をつぶってきた和也さんも、もう我慢の限界のようです。
長男の和也さんと嫁のたか子さんが自分の面倒をみるのは当然で、娘のエミさんに負担はかけたくないという義母。たとえそれが本心だとしても、たか子さんへの感謝の気持ちが少しでもあればこんなことにはならなかったのではないでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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大丈夫。
自立のチャンスだよ
がんばれ
おかあさん
娘にも息子にも迷惑かけない生き方をめざすんだ
もちろん、赤の他人の嫁にもね
応援しているよ。
もう預貯金と年金持って姉と同居か、土下座して預貯金と年金は全額長男夫婦に渡してお世話してもらうかの2択でしょ?
長男夫婦と同居の場合は姉が来ても夫婦は一切何もしない、もちろんお金も出さないでいいよ
そうなったら娘は来なくなると思うけどね