「いつもお小遣いもらってるじゃん。二十代後半のくせに」義母にたかる従兄に喝

突然孝介のための貯金を確認したいと言い出した義母。エミさんとタクマくんも一緒になって管理すると言い出し、お渡しする代わりに同居は解消だと伝えるとたじろぐエミさん。義母から生活費として預かっていた3万円は全て貯金していることを明かし、全てお渡しするから今後のことも全てこれで賄って欲しいと伝えると、「これまで良くしてくれたたか子のこと信じられないんだろ」と和也さんがエミさんに冷たく言い放ちました。
「たか子がいてくれたから、今まで一緒に暮らせたんだ。その感謝もなくこんな話をするなんて」和也さんの言葉に「そんなつもりは・・」と動揺する義母。

すると、「タクマくん。今までは俺たちがいたから母さんの年金で姉さんやタクマくんにお金が渡ってただけ。これ以上、お金が自分たちのところに舞い込んでくるとは思わない方がいい」和也さんが淡々とそう言うと、タクマくんは顔を引きつらせて、

「いや、あれだよ?ほら、うちは俺ひとりじゃん。でもおじさんのところは真矢と孝介2人で、そっちの方が色々してもらってるだろ?」と言い返すのを聞いて、

「何言ってんの?タクマくんのところは一人だから平等に、ってことで、うちの2倍の金額渡してるよ?おばあちゃんは」と真矢が怒りながらそう言った後、

「それに、私たちはもらえないけど、おばあちゃんに会いい来たときはいつもお小遣いもらってるじゃん?二十代後半のくせに」と嫌味たっぷりにそう言うと、「くれるって言ってるんだからいいだろ」とそっぽを向きながらタクマくんがそう答えました。
たか子さんがいたからこそ、義母が和也さん家族と一緒に暮らせていたのに、感謝もせずエミさんやタクマさんにお金を使い、挙句の果てに貯金しているかとたか子さんを疑うなんて、たか子さん家族がエミさんやタクマさんに不信感を抱き、義母との同居を解消するのも当然ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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この孫差別あるあるだよね。一緒にすんでてお世話してる私、もらったことないけど、たまにくるいとこには年1回に100万渡してるって聞いて、ここまで露骨にされるの漫画だけと思ってたのに現実にあるんだって笑えたわ。
まじでびっくりしたわ。そりゃ生活費いれれないよね。
ねぇ、タクマって20代後半にもなってまだ婆ちゃんから小遣い貰ってたの⁈
情けない…
その年なら逆に自分でお金稼いで婆ちゃんに食事ご馳走したりプレゼントしたり恩返しするんじゃない?