[3]ノスタルジックスクールデイズ|女子高生にとってルーズソックスは命!何メートルかで迷っていた頃が懐かしい

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特に40代の人になつかしい学生時代のあれこれ。謎の校則や流行ったもの、ありましたよね。例えば、いつもジャージを着て竹刀片手に校則に厳しい強面先生。学校に1人はいましたよね。今ではほとんど見なくなった『マイステップ』もこの頃の流行り。当時はマイステップを男子が女子にプレゼントするのが流行っていました。また、当時の女子高生にとって短いスカートと生足は戦闘服。どれだけ極寒の日でも、何度先生に怒られようとも、タイツやストッキングは意地でも履かず短いスカートを死守していたのがなつかしいです。

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今回はなつかしい『ルーズソックス』あるある

短いスカートに生足、薄ければ薄いほどイケていた学生カバン。あの頃は、さまざまな学生ファッションが生まれました。でも、流行ったのはそれだけじゃありません。まだまだ語り尽くせないブームがたくさんありました。

私たちの高校時代を語るうえで欠かせないのが『ルーズソックス』。短いものから長いものでは身長と同じくらいのものまで、最盛期にはさまざまな長さが店頭に並んでいました。友達と一緒にお店へ行っては、「何メートルにする?」なんて言いながらはしゃいでいた日々がなつかしいです。

ルーズソックスをベストな位置でキープするのに欠かせなかったのが『ソックタッチ』。ソックタッチがない時は、文房具の糊で代用していました。これってあるあるですよね。糊が取れると大惨事。ルーズソックスがゆるゆるになって、その日の気分も一気にだだ下がりになった記憶があります。

もちろん、ルーズソックスの弊害もあるあるでしたよね。その代表が、芋ジャージからはみ出しがち問題。ジャージの裾に収まりきらず、もこっと飛び出すルーズソックス・・・当時の女子高生なら、誰もが一度は経験したはず。

ルーズソックスには、ゴムありタイプとゴム無しタイプの2種類があり、人気が二分していました。中でもゴム無しタイプは、くたっとしたダルダル感が好きな子たちに人気でしたね。ちなみに私が卒業する頃に、後の流行りである紺のソックスが登場しました。

ルーズソックスですが、実は令和の今、人気が再燃しているそうです。しかも今は、靴下とは別になったレッグウォーマー型のセパレートタイプまで登場。娘がそれを履いているのを見て、「嘘でしょ!?」と驚いてしまいました。

お店の壁にだらんと吊るされていたルーズソックス・・・懐かしい光景ですよね。主流はゴムありタイプでしたが、あえてゴムを抜いて、だるだるにするのも流行りました。その後、紺ソックスやくるぶしソックスへとトレンドは移り変わり、そして今、再びルーズソックスが注目されているなんて。時代は巡るんですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ははこ

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