「気を遣って言えないから私が来てあげた」参列もしないのに何を?

両家の顔合わせについて来て、雰囲気も母が作った料理も台無しにしていった智美さん。ふみのに「絶対やばいって!!」と言われるも、両親の智美さんの置かれた境遇を気遣う気持ちもわかる気が・・。でも、「最強の小姑がいるお家かもねぇ」と言った母の言葉を聞いて「絶対やだ!!」と我に返ったのでした。
そして翌朝。
「ちょっとお姉ちゃん起きて!寝てる場合じゃないよ!!」凄い形相で私の部屋にやって来たふみのに、「・・ふえ?なに?今日まだ日曜だよ・・?」起き抜けで頭が働かないまま私がそう言うと、

「やばいよあの人が来てる!」動揺するふみのに「あのひと・・??」とまだボーっとしている私に、「智美さんだよッ!!」と大きな声で言うふみの。その瞬間「はぁ!?」と目が覚めて私も大きな声を出してしまいました。

そして、「とにかくっ、パパもママも出かけててもういないの!早く起きて!」ふみのに急かされ急いで着替えると、「あやのさんおはよ~。もしかしてまだ寝てた?笑」とにんまり顔で言う智美さん。「ごめんね~。うちはみんな朝早いからさ~。あははははっ!!」と「ごめんね」とはこれっぽっちも思っていなさそうな口調で言い、「あの・・今日はどういう・・」私がそう切り出すと、

「あやのさんたち結婚式はハワイなんだってね?」と突然結婚式の話。「・・はい。その予定ですけど」私の言葉に、「それだと近所の人呼べないし、おばちゃんたち絶対困ってるよ~!!修吾は田村家の大事な跡取りなんだし!!」と結婚式のダメ出しをし始める智美さん。

「結婚式のことは修吾さんと話し合って決めました。お義父さんとお義母さんも喜んでくださってます」そう答えながら、どうして智美さんにお伺いを立てなくてはいけないのかと腹立たしい気分に。そんな私に「顔見せってすんごく大事なんだよ~??おばちゃんたちも気を遣って言えないだけだからあたしが来てあげたの~!!」と勝ち誇ったように詰め寄るのでした。
両家の顔合わせを散々引っ搔き回して帰って行った智美さんが翌日には結婚式の場所についてダメ出し・・修吾さん家族の思い・・ではないと思うのですが、一体どんな権利があって、こんなに自信満々に押しかけて来ることができるのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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漫画のタイトルが「夫の幼馴染」ってことは、こんな特急呪物がとりついてる相手と結婚→結婚後も幼馴染が好き放題するってこと?
幼馴染の暴走をたしなめるなり縁切るなりしない相手側が一番悪いけど、こんな状況を我慢してまで結婚する主人公も、「まぁまぁ」なんていってる主人公の親もどうかしてる。まともなのは妹だけ。
あー、このクズな自称幼馴染を排除しない限り永遠に結婚相手が逃げ出すやつだー
甘い態度でいたら気が付いた時点で近所から遠巻きにヒソヒソされて手遅れなパターン