母親の自覚がなさすぎる義姉に義母もカンカン

ライブ情報を手がかりに、行方をくらませていた玲美さんをついに見つけ出した私たち。玲美さんはよほどライブに行きたかったのか必死に抵抗しますが、なんとか義実家に連行することに成功しました。れおくんを実家に置き去りにして寂しい思いをさせているにも関わらず、自分はアイドルに夢中になって楽しい思いをするなんて、母親として信じられません。
義父は「玲美、お前いったい何をやってるんだ!」と玲美さんの行動にカンカン。義母もまた、玲美さんの母親としての自覚のなさに呆れているようで「関係ないわけないでしょ、れおをほったらかしにして」と怒りをあらわにしました。

しかし玲美さんは、「れおだってもう大きいんだし、お父さんたちがいれば平気でしょ」と口を尖らせます。その言葉に義母は同じ母親として黙っていられず、「そんなわけないでしょ!夜中に起きて、アンタを探して泣いちゃう日だってあるのよ」と強い口調で非難しました。玲美さんはそう言われて気まずくなったのか、フイッと顔をそらします。

「姉ちゃん、まさかあのシュンとかいうアイドルと付き合ってるとか言わないよな、ツバメとか勘弁してくれよ」太一は、玲美さんの不倫を未だにうっすら疑っているようで、アイドルが愛人なのではないかと不安を隠せない様子。すると玲美さんは「そんなわけないでしょ、何言ってんのよ」ときっぱり否定しました。

それでも太一は納得できず、「この間、腕組んで歩いてたらしいじゃん」と追及します。すると玲美さんは、「ヤダ見てたの?あれはこの前『腕組み券』を勝ち取ったから、シュンくんとライブ会場の近くをちょっと散歩できたの!」と、興奮気味に言いました。

「玲美さん、もしかして『推し活』してます?」私がそう聞くと、玲美さんは目をキラキラと輝かせ、「わかる?そうなの!最愛の推しに出会っちゃったの!」と身を乗り出すようにして答えました。
れおくんよりも、アイドルに夢中な玲美さん。れおくんが夜中に目を覚まし、母親を探して泣いていると聞かされても、行き過ぎた推し活をやめようとはしません。「推しは推せるときに推せ」とは言いますが、子どもの成長をそばで見られる時間も、今しかないことに気付いているのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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正直、別に推し活がいけないって訳じゃないのよ…
独身で自由な時間が沢山あるなら分かるけど、この姉ちゃんは子育て中のお子さんがいるんでしょ…
やるべき事を放棄してまで推し活するなら
、それは完全に間違ってる
推し活する資格はない
家から追い出しても、推し活に夢中でそれほど稼げなそうだし、結局実家にタカリに来そう。
息子のことが全く気にならない時点で、この人は母親になれてない未熟な人間なんだと思う。
家族全員で絶縁かましておけ