なつかしい校則や流行り、今回は服装編!

なつかしい謎の校則や流行ったもの、まだまだあります。
これは令和になった今でも変わらない校則なのかもしれませんが、服装検査といえばスカート丈を測られるのは定番。年季の入った竹定規を手にした先生が、女子生徒1人1人のスカートの長さを確認していました。前髪も同じで、眉毛もしくは目にかかれば即アウト。ちなみに顔まわりの触覚も許されていませんでした。

女子だけではありません。男子も耳に髪が少しでもかかっていると、生徒指導の先生に怒られていました。数ミリでも見逃されず、「明日までに切ってこい!」と容赦のない一言を浴びせられます。でも、私たちの時代はこれが当たり前の校則でした。

私たちの時代は短いスカートが流行ったので、スカートは切るか巻くか。ちなみに私は巻く派で、ウエストでくるっと巻いていたところを先生に見つかり、思いきり怒られたことがあります。でも怒られても、やっぱり短い方が可愛いから、怒られても懲りずに巻くんですけどね。

極寒の日でも、短いスカートに生足は死守。どれだけ寒くてもファッション重視。タイツやストッキングを履くなんて考えられません。先生に「寒くないんか」と聞かれても、「ぜーんぜん!オシャレは我慢」と即答。何度校則違反で注意されても、このこだわりだけは絶対に曲げませんでした。

学生カバンを薄くするのも流行りました。中の芯を抜いたり、布団の下に入れて潰したり・・・あの頃は薄ければ薄いほどイケてるとされていました。そこに好きなアーティストのステッカーを貼るのが流行りました。今って、もう『学生カバン』自体ないのかな?
極寒でも短いスカートと生足を死守するのは、女子高生の宿命でもありました。私は田舎の学校だったので、タイツもストッキングもジャージも履かず、生足で自転車通学をしていたのが今では恐ろしく思います(笑)
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ははこ
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