私への信用ゼロの義母とはもう一緒に暮らせない

同居の義母から毎月3万円いただいている我が家。そのうち1万円は息子の孝介のために貯金、残りの2万円も義母には伝えていませんが何かあった時のために使わずに貯金しています。ある時、孝介のために貯めている通帳の在りかを義母が急に気にし始め、義姉のエミさんや甥のタクマさんも一緒になって私たちの使い込みを疑ってきました。
使い込んでいない証拠を見せてとタクマさんに言われた私は、すぐに「はい、どうぞ」と笑顔で通帳を差し出しました。受け取った通帳を食い入るように見つめる3人。

毎月きちんと貯金してあることを確認すると、さっきまで険しい顔をしていたエミさんは「ちゃんと貯めてるみたいじゃない」とにんまり。「どういう意味ですか?」と聞いた私の問いはスルーして、タクマさんが「この通帳、母さんが管理したら?」とエミさんに言いました。

エミさんはタクマさんから通帳を受け取ると「お母さん、私が持っていた方が安心じゃない?」と義母に問いかけ、義母も「そうね。その方がいいかも」と同意。私は笑顔で「いいですよ」と伝えました。

通帳の管理を任せると言うと「え?いいの?」とエミさんの顔がパッと明るくなりました。「ちょ!お母さん!」と真矢が止めようとしましたが、私は真っ直ぐ前を見て「その代わり、同居解消でお願いします。お義母さんはエミさんご家族と一緒に暮らしてください」とはっきりと伝えました。

エミさんの顔から笑顔が消え、「は?どうしてそんな考えになるのよ?」と怒りを滲ませました。それでも私は怯むことなく「当たり前じゃないですか。こんなに信用されてないのに一緒に暮らせます?」と冷めた口調で返しました。これまでは何を言われても笑顔で受け流してきましたが、ここまで言われたらもう黙っていられません。
これまではどれだけ失礼なことを言われても笑顔で耐えて献身的に義母に尽くしてきたたか子さんですが、使い込みを疑われていると知ってもう我慢の限界にきたようですね。エミさんは毎週末会いに来るほど母親のことが心配で心配でたまらなかったようなので、きっと喜んで引き取ってくれるのでしょうね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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やっと反撃してやりましたね。
よくもまぁ口だけ出して厚かましい親子ですね。娘さん一家と同居した方がお互いストレスなく円満だと思います。
文句言わす尽くしても相手の気持ちがこれではね。やっと前進。
ここで夫は?妻だけを矢面に立たせていないで
義母を連れて行けとハッキリと言って欲しい。
これまで義母の食費やら生活費の分も費用としてもらわず、
全て貯めてきたお金なんだよね多分。
それは介護のこととか考えてのことだと思うけど、義母を金づるとして見ている浅はかな義姉と甥がどうするのか見ものです。