毎週訪問する義姉たちは本当に義母に会いたいだけなのか?

週末になると、義姉のエミさんとその息子のタクマくんは必ずやってきます。真矢はさすがにこの頻度は何とかならないかと思っているようですが、お義母さんが心配だから仕方ない。そう思うしかありません。

「今日の夕飯はお肉がいいんだけど?ちょっといいお肉用意してもらえるかしら?」エミさんの要求はどんどんエスカレートしていきます。しかし夕飯の代金はこちら持ち。納得がいかない真矢は「先払いでーす」と応戦します。

毎回夕飯を作り終わるタイミングで要求してくるのも不思議です。一応多めには作ってあるのですが、こちらから「準備しましたよ」と伝えることはしません。「もう作ってあるんですけど、夕飯もうちで召し上がる予定でした?」真矢ほどではありませんが、私も精一杯応戦します。しかし、その言葉には全く威力がないのか「お母さんがお肉食べたいって話している」と平然と言ってきます。

あまりの身勝手さに、真矢が「うち受験生もいるんで、遠慮してもえらえるとありがたいんですけど~」と早く帰ってほしい雰囲気を出しますが、「だったら私とタクマは外食してくるわ。今日は泊まるから。」と言い捨て、外出していきました。

どうやら、お肉を食べたかったのはエミさんとタクマくんだったようです。「おばあちゃんが食べたかったんじゃないんかーい。おばあちゃん置いていくんかーい。」と、真矢が2人にツッコミを入れますが、エミさんとタクマくんには届かないようです。
義母の千代さんの要望を隠れ蓑にすれば強引に押し通せると信じているエミさんとタクマさんの計算高い振る舞いが見て取れますね。真矢さんが必死に食い止めようとしても、2人は意に介さず、涼しい顔で受け流しているかのようです。さすがに行き過ぎた行動としか思えませんね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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母親を援護する娘、やるねー
私が子供の頃、週3で叔母が子供2人(いとこ)連れて晩ご飯食べてお風呂入りにきてた
年の離れたいとこも週末になると旦那と子供2人連れてきて、子供の面倒は私の母親にみさせて自分は客室にこもって漫画三昧で上げ膳据え膳で昼、夜と食べて帰ってたな
昔の話だし、母親は嫁だったから何も言えなかったけど私だったら言えたんだなー
そのうち義母義姉が形勢不利になっていくんだろうけど、娘みたいに抗ったら?
成人君子みたいにしてたら勝ちましたみたいなのは参考にならん。