幸せになることを願っている

くれあも大事な娘でした。ずっと仲良く暮らしていけると思っていました。私がもっと気を遣っていれば、くれあの現在は違っていたのかもしれません。りえちゃんの一言がなかったら、愛花のことも傷つけていたのかもしれません。「あの時、愛花のことを気にしてくれて、ありがとう。助かった。」とりえちゃんに伝えました。

りえちゃんに言われていなければ、明るく振る舞っている愛花が傷ついていることに気づくのがもっと遅かったかもしれません。「仕方ないですよ。状況が悪い方が気になりますから。」その言葉に愛花のことを疎かにしていたと後悔が押し寄せます。

自分たちの行動がくれあや達夫さんたちを傷つけたかもしれないけれど、娘の愛花にもたくさんの我慢をさせてしまいました。でも達夫さんにも私にも絶対に手放せないものがある。改めて気づけたこともあります。これからの生活を頑張らなければいけません。りえちゃんも「母は強し!」と応援してくれました。

「くれあが元気になってくれること願ってる。」そう達夫さんには伝えました。これはまぎれもなく私の本心です。達夫さんも、離婚して私たちが離れることが現実になってから、冷静になったようでした。きっと達夫さん自身にも色々な思いがあったと思います。

ここからが再スタート。愛花の「ママと2人なら大丈夫だよ。」の言葉に元気が出ます。
幸せになるために結婚をしたけれど、歯車が狂ってしまった状態でこのまま一緒に生活を続けていくのは難しいと判断した由以子さんと達夫さん。今回の決断は、お互いの子を守るため。きっとくれあちゃんはここから立ち直ってくれるはず。そう願うばかりですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:藍川らづ
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後輩めちゃいい子。
しあわせになってほしいわー。
えええ?
たかが数年一緒に住んだだけで実娘と同じように思えるのかな?
くれあちゃんにしたらひっかき回されただけな気がする。
主は結局は愛花ちゃんのママな訳だし、仲良くなるのは普通に相当時間かかるんじゃないの?愛花ちゃんが特別なだけだよ。
このパターンの子連れ再婚って聞いた事ないから、やっぱりかなり難しいんじゃないのかな。
お父さんはまず学校に相談してみるのがいいのでは?
1人じゃムリ